『アメイジング・スパイダーマン1』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャラクター紹介
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • アンドリュー・ガーフィールド
  • エマ・ストーン
  • リス・エヴァンス
インタビュー掲載スタッフ
  • マーク・ウェブ監督
メイキング
  • アンドリュー・ガーフィールドは語る
  • 監督マーク・ウェブは語る
  • 役作りとコスチューム
  • 究極のスパイダーマン・アクション
  • スパイダーマンほど3Dで語るにふさわしいキャラクターはいない。
  • WEBはスパイダーマンの味方!
コラム
  • すべてが”常識破り”だったスパイダーマン!(杉山すぴ豊)
  • スパイダーマン好きが夢に見たリザード、グウェン、そしてウェブ・シューター(杉山すぴ豊)
  • 全世界待望のプロジェクト『アメイジング・スパイダーマン』(杉山すぴ豊)
  • スパイダーマンは本当の「あなたの親愛なる隣人」(光岡光ツ子)
評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめしたい人
  • 『アメイジング・スパイダーマン』が好きな人
  • スパイダーマン映画の魅力を知りたい人

キャストインタビュー

アンドリュー・ガーフィールド

インタビュー内容

  1. ピーター・パーカー役のオーディション
  2. 原作コミックの「スパイダーマン」について
  3. 原作者スタン・リーについて
  4. スパイダーマンのテーマ
  5. スパイダーマンが皆に好かれる理由

彼が普通のティーンエイジャーでありスーパーヒーローであるということが、僕らを惹きつける理由だと思う。その要素をこれほど深く追求しているスーパーヒーローは、他にいない。(アンドリュー・ガーフィールド)

引用:「アメイジング・スパイダーマン」映画パンフレット

エマ・ストーン

インタビュー内容

  1. オーディションの様子
  2. 役が決まった時の心境
  3. ブライス・ダラス・ハワード(旧3部作のグウェン役)からのエール
  4. グウェンとピーターの関係
  5. グウェン・ステイシーについて

グウェンはまずピーターを好きになるのよ。ピーターという青年を、彼がスパイダーマンであるにもかかわらず愛するようになる。その逆ではないことが、私はとても気に入っているの。(エマ・ストーン)

リス・エヴァンス

インタビュー内容

  1. スパイダーマンの悪役の魅力
  2. カート・コナーズとピーターの関係

僕が思うに、スパイダーマンに出てくる悪役がほかのコミックにおける悪役と違うのは、彼らがどこか欠点のある人間で、現実味のあるキャラクターだということだ。(リス・エヴァンス)

スタッフインタビュー

マーク・ウェブ監督

インタビュー内容

  1. 『アメイジング・スパイダーマン』監督のオファー
  2. 本作で掘り下げたかった、ピーター・パーカーの物語
  3. 原作どおりの部分と、改変した部分
  4. ピーターの苦悩について
  5. 『アメイジング・スパイダーマン』から得られるメッセージ

どんな映画にも「自分とは誰なのか」というテーマがある。この映画はそれをはっきりと描いているんだ。スパイダーマンは、自分よりはるかに大きなことに責任を負っている。スーパーヒーローとはそういうものだ。だからこそスーパーヒーローは皆に愛されているんだ。(マーク・ウェブ監督)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

  • アンドリュー・ガーフィールドは語る
  • 監督マーク・ウェブは語る
  • 役作りとコスチューム
  • 究極のスパイダーマン・アクション
  • スパイダーマンほど3Dで語るにふさわしいキャラクターはいない。
  • WEBはスパイダーマンの味方!

僕らは、ターザンを参考にしたんだよ。蜘蛛糸から次の蜘蛛糸をつかんでスイングして、移動する場合、空中でどういう動きになるのか、どういう風に重力がかかるから、どんな姿勢になるのか…CGだけで、スパイダーマンの動きを作るのと、本当にやってみるのは違うんだ。僕らは後者にトライしたんだ。(ヴィク・アームストロング/スタントマン、アクション担当)

コラム

すべてが”常識破り”だったスパイダーマン!(杉山すぴ豊)

「強い意志や正義感を持ったマッチョな大人の男」というのが、典型的なヒーロー像でしたが、スパイダーマンは、「さえない、ひ弱な高校生=十代の若者」がその正体であり、それまでのヒーロー物の常識を破るキャラクターでした。(杉山すぴ豊/アメキャラ系ライター)

スパイダーマン好きが夢に見たリザード、グウェン、そしてウェブ・シューター(杉山すぴ豊)

コラム内容
  • The Lizard(リザード)
  • Gwen Stacy(グウェン・ステイシー)
  • Web Shooter(ウェブ・シューター)

前のスパイダーマン映画では、ピーターの肉体自体から蜘蛛糸が生成され、発射するという映画独自の解釈でした。(杉山すぴ豊)

全世界待望のプロジェクト『アメイジング・スパイダーマン』(杉山すぴ豊)

スパイダーマンは、日本を大切にしてくれていて、これは世界の中でも、日本での興行成績が良いからだそうです。マスコミ向けの記者会見ツアーも日本が皮切りで、世界初のワールドプレミアも6月13日(水)日本で開催、そしてなによりアメリカに先駆け、日本が6月30日(土)世界最速公開です。(杉山すぴ豊)

スパイダーマンは本当の「あなたの親愛なる隣人」(光岡光ツ子)

スタンがスパイダーマンに注ぎ込んだ、これまでにない個性。それは「孤独」だ。それでも…真にスパイダーマンの物語が素晴らしいのは、それでも、彼のまわりにいつも「愛」と「喜び」があることだ。(光岡光ツ子/ライター/翻訳家)

まとめ

評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめ内容
  • プロダクションノート
  • コラム
読んでほしい人
  • 『アメイジング・スパイダーマン』が好きな人
  • スパイダーマン映画の魅力を知りたい人
パンフレット詳細

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ABOUT US

●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター