『アメイジング・スパイダーマン2』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャラクター紹介
  • キャストインタビュー
    スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • アンドリュー・ガーフィールド
  • エマ・ストーン
  • ジェイミー・フォックス
インタビュー掲載スタッフ
  • マーク・ウェブ監督
メイキング
  • 撮影準備の整ったニューヨーク
  • 本物のニューヨークを描くために
  • サウンドステージに再現した、タイムズ・スクエア
  • 原点に戻ることで変貌を遂げた、スパイダーマンのコスチューム
  • 現代風にアレンジされ、工夫が施されているヴィラン
  • スタイリッシュなグウェンのファッションと、エキストラの衣裳
  • 製作者が語る、スパイダーマンのさらなる高み
コラム
  • みごとにアメイジングなヒーロー・アクションに進化した『アメイジング・スパイダーマン2』(杉山すぴ豊)
  • 原作で描かれる最悪の敵とは?エレクトロ、ライノ、そしてグリーン・ゴブリン(柳亨英)
  • スパイダーマンとヴィランたち、そして私たちの隠れた願望(光岡光ツ子)
  • アメイジング・スパイダーマン徹底解剖
評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめしたい人
  • 『アメスパ』シリーズが好きな人
  • スパイダーマンが好きな人
  • 『スパイダーマン』シリーズのヴィランの魅力を知りたい人

キャストインタビュー

アンドリュー・ガーフィールド

インタビュー内容

  1. ピーターとグウェンの関係
  2. エマ・ストーンとの再共演
  3. スパイダーマンのフィジカル・コメディ
  4. 肉体トレーニング
  5. 撮影中、一番楽しかった瞬間
  6. ニューヨークでの撮影
  7. スタン・リーからのアドバイス
  8. デイン・デハーンとの共演
  9. スパイダーマンを演じる上でのチャレンジ
  10. マーク・ウェブ監督との仕事
  11. ポスト・プロダクションへの参加
  12. エレクトロが最高の敵役である理由

僕はチャーリー・チャップリンやバスター・キートンが大好きで、彼らの技に敬服している。今回の作品はそういう面を探求するいいチャンスだった。スパイダーマンはちょっと滑稽で楽しい動きをするからね。(アンドリュー・ガーフィールド)

引用:「アメイジング・スパイダーマン2」映画パンフレット

エマ・ストーン

インタビュー内容

  1. 同じメンバーと再び仕事をする感想
  2. グウェンの成長について
  3. ピーターとの関係
  4. アンドリュー・ガーフィールドとの再共演
  5. グウェンの外見
  6. マーク・ウェブ監督について
  7. ジェイミー・フォックスとの共演
  8. ニューヨークでの撮影
  9. ニューヨークの変わったロケーション
  10. 撮影中の楽しかった出来事

同じキャラクターを演じるのは今回が初めてでした。私も、前作を21歳で彼女を演じ、今に至る24歳までの期間は人生において大事な期間でしたから、自分のすべてを役に投じることができました。(エマ・ストーン)

ジェイミー・フォックス

インタビュー内容

  1. エレクトロのキャラクター
  2. 子供の頃、コミックブックを読んでいた?
  3. 悪役を演じる気分
  4. マックスが直面する、いじめの問題
  5. 観客が共感できるキャラクター像
  6. マーク・ウェブの監督術
  7. アンドリュー・ガーフィールドとの共演

今回のような悪役を演じる場合は、塗り絵でいえば、線をはみ出して色を塗ることができるんだ。善玉には制約があるけど、悪役には成約がないからね。(ジェイミー・フォックス)

スタッフインタビュー

マーク・ウェブ監督

インタビュー内容

  1. キャラクターの進化
  2. アンドリュー・ガーフィールドのピーター
  3. エマ・ストーンのグウェン
  4. 続編製作で心がけたこと
  5. ストーリー作り
  6. ハンス・ジマーとファレル・ウィリアムス(音楽)の参加
  7. ミュージック・ビデオを監督した経験
  8. エレクトロがスパイダーマンの敵役になる理由
  9. 複数のヴィラン登場
  10. 今までと違うハリー・オズボーン
  11. ニューヨークでのロケ
  12. 35mmフィルムによる撮影
  13. アンドリュー・ガーフィールドのポスト・プロダクションへの参加
  14. シリーズの今後について

前作ではピーター・パーカーがスパイダーマンになる方法を学んでいたとしたら、本作では彼はスパイダーマンのエキスパートになっている。彼は世界最高のクライム・ファイターで、スパイダーマンとしての活動を心から楽しんでいるんだ。(マーク・ウェブ監督)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

  • 撮影準備の整ったニューヨーク
  • 本物のニューヨークを描くために
  • サウンドステージに再現した、タイムズ・スクエア
  • 原点に戻ることで変貌を遂げた、スパイダーマンのコスチューム
  • 現代風にアレンジされ、工夫が施されているヴィラン
  • スタイリッシュなグウェンのファッションと、エキストラの衣裳
  • 製作者が語る、スパイダーマンのさらなる高み

彼の問題のほとんどは、皆と同じものなんだ。学校、お金、恋人、家族。人生の悲劇や困難があるからこそ、彼は世界を少しでもよい場所にしようと力を注ぐ。(マット・トルマック/製作)

コラム

みごとにアメイジングなヒーロー・アクションに進化した『アメイジング・スパイダーマン2』(杉山すぴ豊)

僕は本作がよりヒーローらしくなったな、と思ったのはマスクの変化です。スパイダーマンにとって、マスクはとても重要なアイテムなのです。なぜなら、子どもたちは、あのマスクの下に自分の顔がある、あのマスクを着けたら自分もスパイダーマンになれる、と想像するからです。(杉山すぴ豊/アメキャラ系ライター)

原作で描かれる最悪の敵とは?エレクトロ、ライノ、そしてグリーン・ゴブリン(柳亨英)

映画のエレクトロの容姿は、並行世界のスパイダーマンの活躍を描いたコミック・シリーズ「アルティメット・スパイダーマン」のエレクトロの姿に近いものと思われる。(柳亨英/アメコミ・エディター)

スパイダーマンとヴィランたち、そして私たちの隠れた願望(光岡光ツ子)

私たちの現実は妥協や諦めに満ちているけれど、彼らは欲しいものにひたすら手を伸ばし続けるだけ。「大きな存在になりたい」という感情に真っ直ぐ向き合う、ひたむきともいえる姿は時に感動的ですらある。だから私たちは、ヒーローを愛するのと同じくらい、ヴィランたちを愛さずにいられないのだ。(光岡光ツ子/ライター、翻訳家)

アメイジング・スパイダーマン徹底解剖

アメイジング・スパイダーマン2
キャラクター一覧
  • スパイダーマン
  • エレクトロ
  • グリーン・ゴブリン
  • ライノ

まとめ

評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめ内容
  • アンドリュー・ガーフィールドインタビュー
  • エマ・ストーンインタビュー
  • マーク・ウェブ監督インタビュー
  • アメコミ界に精通した方のコラム・考察
読んでほしい人
  • 『アメスパ』シリーズが好きな人
  • スパイダーマンが好きな人
  • スパイダーマンシリーズのヴィランの魅力を知りたい人
パンフレット詳細

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ABOUT US

●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター