映画「アクアマン」パンフレット紹介&レビュー【DCユニバース】

記事内容
  • 映画「アクアマン」パンフレットレビュー
  • 定価以上の価値があるか、主観で値付け!
  • ジェイソン・モモア主演
  • ジェームズ・ワン監督作品

映画「アクアマン」パンフレットレビュー!

買おうか迷っている人は、ここを参考にしてください!

パンフレット価値=1,260円(定価:税込820円)

「アクアマン」パンフレット

定価以上の価値、超・大あり!!

前代未聞とも言える、

  • 海のスーパーヒーロー
  • 最新技術を駆使した海中バトル

といったメイキングから、王道中の王道でもある、

  • 家族の物語
  • ヒーローの活躍

の製作過程に至るまで、映画「アクアマン」を知り尽くすことができる、ボリューム特大の超良パンフレット!!

あらすじ:10円

「アクアマン」の魅力をネタバレなく知ることができる、あらすじ(イントロダクション)ページ

「イントロダクション」内容
  • 本作のあらすじ
  • 俳優紹介
  • 監督紹介

ストーリー:10円

本作の「ストーリー展開」を、途中まで紹介しているページ

映画中盤までのネタバレあり!

キャラクター解説:30円

映画「アクアマン」に登場する主要キャラクターについて、

  • 映画版
  • コミックス版

2つの視点から紹介・解説しているページ!

紹介キャラクター
  1. アクアマンアーサー・カリー
  2. メラ
  3. バルコ
  4. オーム王
  5. ネレウス王
  6. ブラックマンタ
  7. アトランナ女王

キャラクター相関図:20円

映画版「アクアマン」について、

  • キャラクター相関図
  • 舞台・王国紹介

などをまとめたページ

「ジェイソン・モモア」インタビュー:100円

主人公「アクアマン」を演じた、「ジェイソン・モモア」へのインタビューページ!

「アクアマン」アンバー・ハード/ジェームズ・ワン監督/ジェイソン・モモア/ウィレム・デフォー

出典:IMDb「Aquaman」

インタビュー内容
  1. 出演が決まったときの感想
  2. 戦闘スーツを着たときの気持ち
  3. 役作りの参考にしたもの
  4. 革新的な海底バトルについて
  5. 学生時代に海洋学を学んでいたこと

史上初のタトゥーまみれのスーパーヒーローだよ!しかも、ビールを飲むのが大好きで、バットマンに挑むなんて、最高だと思ったよ(笑)(ジェイソン・モモア)

引用:「アクアマン」パンフレット

コラム「ジェイソン・モモア伝説」:120円

映画ライター「ギンティ小林」氏による、コラムページ

ジェイソン・モモア伝説
  • 左眉を140針縫う怪我に対して「ワイルドな役が来る!」とポジティブ思考
  • さらに見た目をワイルドにするため、友人殴ってもらい鼻骨を砕く
  • ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」での野蛮人ぶりがヤバすぎて、映画関係者をドン引きさせ仕事激減

などなど、業界人も引きまくったという、豪快すぎるエピソードの数々を知ることができます!

モモアがモモアなら友人も友人で、一瞬も迷うことなく彼の顔面をパンチ。見事に鼻骨は砕けた。そして、モモアは友人にこう言った。「サンキュ!でも、俺の妻には内緒だぜ!心配するからな!」(ギンティ小林)

引用:「アクアマン」パンフレット

「アンバー・ハード」インタビュー:100円

メラ」を演じた、「アンバー・ハード」へのインタビューページ!

インタビュー内容
  1. 初めて本作を観た感想
  2. 出演が決まったときの気持ち
  3. メラとアーサーの関係性
  4. お気に入りのシーン
  5. 苦労したこと
  6. スーパーヒーロー映画が人気となっている理由

ジェームズ・ワンはメラを”かよわいプリンセス”にはしなかったの。(アンバー・ハード)

引用:「アクアマン」パンフレット

「パトリック・ウィルソン」インタビュー:100円

オーム王」を演じた、「パトリック・ウィルソン」へのインタビューページ!

インタビュー内容
  1. 役作りの参考にしたもの
  2. コミックスと真逆のルックスになったこと
  3. 苦労したこと
  4. お気に入りのシーン
  5. ジェームズ・ワン監督とのコラボレーション

アクアマンのキャラクターは、「彼を本当にカッコ良くしたいんだ」と言った一人の天才から生まれてきたものなんだよ。(パトリック・ウィルソン)

引用:「アクアマン」パンフレット

「ウィレム・デフォー」インタビュー:80円

バルコ」を演じた、「ウィレム・デフォー」へのインタビューページ!

インタビュー内容
  1. 自ら演じた「バルコ」について
  2. 自身の意見を取り入れた衣装
  3. アクションシーンの撮影
  4. 「アクアマン」という物語について

僕はサムライ映画を観て育ったから、サムライのテイストを採り入れてもらえて嬉しかったよ。(ウィレム・デフォー)

引用:「アクアマン」パンフレット

「主要キャスト」コメント:80円

本作に出演した「主要キャスト」のコメントを掲載したページ!

キャスト一覧
  1. ドルフ・ラングレン:ネレウス王役
  2. ヤーヤ・アブドゥル=マーティン二世:ブラックマンタ役
  3. テムエラ・モリソン:トム・カリー役
  4. ニコール・キッドマン:アトランナ女王役

キャスティング交渉の際にジェームズは「最初からあなたをイメージしていました」と言って、絵コンテを見せてくれたわ。そこにはアトランナ役を演じている私が描かれていた。ここまでされたら断るわけにいかないでしょ(笑)(ニコール・キッドマン)

引用:「アクアマン」パンフレット

キャスト紹介:30円

本作に出演した「主要キャスト」を紹介しているページ

キャスト一覧
  1. ルディ・リン:マーク役
  2. マイケル・ビーチ:ジェシー・ケイン役
  3. ランドール・パーク:シン博士役
  4. グレアム・マクタヴィッシュ:アトラン王役
  5. ジョン・リス=デイビス:ブライン王(甲殻王)役
  6. ジュリー・アンドリュース:カラゼン役

「ジェームズ・ワン」監督インタビュー:120円

本作の監督を務めた、「ジェームズ・ワン」へのインタビューページ!

出典:IMDb「Aquaman」

インタビュー内容
  1. 史上初となる「海底バトル映画」への挑戦
  2. 「アクアマン」製作の参考にしたもの
  3. 「DC作品」を手がけること
  4. 水中シーンの撮影
  5. 子どもの頃に読んだコミックス
  6. 尊敬している監督
  7. お気に入りのシーン

例えば、僕は『マトリックス』シリーズを初めて観た時の衝撃と感動が忘れられない。ワォ!香港のカンフー映画を思い出す!サイバー・パンク映画を思い出す!ヒッチコック映画を思い出す!って感じだったね(笑)。あの作品は、独自の世界観を持った映画だった。そういう映画を作るのが今回の僕の目標だった。(ジェームズ・ワン監督)

引用:「アクアマン」パンフレット

スタッフ紹介:10円

本作に参加した「主要スタッフ」を紹介したページ

プロダクションノート:180円

映画「アクアマン」に関する、

  • 舞台裏
  • 製作秘話
  • メイキング

などをまとめた、プロダクションノートページ!

「プロダクションノート」内容
  1. 二つの世界の運命は一人のヒーローに託された
  2. スーパーヒーロー&スーパーヒロイン
  3. スーパーヴィラン(悪役)
  4. キャラクターをまとう
  5. 戦闘準備
  6. 知られざる世界
  7. 撮影後の仕上げ

スーパーヒーロー映画は、とどのつまり、楽しい冒険映画でなくてはいけません。それと同時に、キャラクターから何かを学び、自分もヒーローになれると信じられるような作品であるべきだと思います。ケープがなくても、ヒーローになれますよ!(ジェームズ・ワン監督)

引用:「アクアマン」パンフレット

コラム「アクションシーン解説」:130円

映画ライター「ギンティ小林」氏による、コラムページ

映画で描かれる「7つのバトルシーン」について、「詳しすぎる解説」と「熱すぎる語り」を楽しむことができます!

「コラム」内容
  • アトランナ女王 VS アトランティス兵
  • 原子力潜水艦での戦い
  • 沈没船内のソードバトル
  • オーム王とのグラディエーター・マッチ
  • イタリア・シチリア島での追跡劇
  • アクアマン&メラ VS 半魚人トレンチ軍団
  • 海底大戦争からの最後の勝負 オーム王 VS アクアマン

とにかくスキがあれば、キメキメのポーズをかましてくれるモモアの一皮むけた戦いぶりを見つめるウィレム・デフォーの顔はこれ以上ないくらい嬉しそう。そんなモモア史上ベストと言っても過言ではない、このシーンだけでご飯が何杯でもいける。(ギンティ小林)

引用:「アクアマン」パンフレット

レビュー「ジェームズ・ワンを信じろ!」:100円

ゲームクリエイター「小島秀夫」氏による、コラムページ

映画レビューというより、「ジェームズ・ワン愛」が爆発しまくった、ジェームズ・ワンレビュー!

ワン監督の、才能の一片を知ることができます

ホラーを撮れる人って、何でも撮れるんですよ。恐怖と笑いは紙一重だから、コメディもできる。さらにアクションの力量も『狼の死刑宣告』や『ワイルド・スピード SKY MISSION』で実証済み。そして今回は全編CGで海中の世界を描いた。もう怖いものなしですね。(小島秀夫)

引用:「アクアマン」パンフレット

コラム「アクアマン・ヒストリー」:60円

翻訳家・ライター「中沢俊介」氏による、コラムページ

コミックスにおける「アクアマンの変遷」を、簡潔に知ることができます

コラム内容
  • 海のヒーロー誕生(1941年~)
  • キャラクターの確率(1959年~)
  • 路線変更(1980年代後半)
  • 古典への回帰(2011年「THE NEW 52!」)

かつては”魚と話すのが特技”、”海でしか役に立たないヒーロー”と軽んじられている一面もあったアクアマン。しかし映画のインパクトで、その見方は変わるだろう。地表の70パーセントを占める海を守るヒーローの秘めた可能性から、ますます目が離せなくなりそうだ。(中沢俊介)

引用:「アクアマン」パンフレット

「アクアマン」パンフレットまとめ

価値
  • 定価:820円
  • 価値:1,260円
おすすめ内容
  1. 主要キャスト」インタビュー・コメント
  2. アクアマンを超解説した、各コラム
  3. ジェームズ・ワン監督」インタビュー
読んでほしい人
  • アクアマンを「面白い!」と感じた人
  • 舞台裏」「メイキング情報」を知りたい人
  • ジェームズ・ワン監督」の撮影手法・映画製作へのこだわりを知りたい人




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