映画「バンブルビー」パンフレット紹介&レビュー【トランスフォーマー】

記事内容
  • 映画「バンブルビー」パンフレットレビュー
  • 定価以上の価値があるか、主観で値付け!
ヘイリー・スタインフェルド主演

映画「バンブルビー」パンフレットレビュー!

買おうか迷っている人は、ここを参考にしてください!

パンフレット価値=830円(定価:税込800円)

「バンブルビー」パンフレット

定価以上の価値、ややあり!

レビューと紹介

プロダクションノート(メイキング)」の情報量が、とにかく膨大!!✨

  • トランスフォーマー好き
  • SF・VFX好き

なら、必ず満足できる一冊!

  1. ヘイリー・スタインフェルド
  2. トラヴィス・ナイト監督

2人のインタビューが読めてよかったけど、他の俳優さん・スタッフさんのコメントすらなく、そこは残念…

メイキング情報が、このパンフレットのほぼ全てでした💡

あらすじ:30円

映画「バンブルビー」の魅力をネタバレなく知ることができる、あらすじ(イントロダクション)ページ

「イントロダクション」内容
  • 本作のあらすじ
  • 俳優紹介
  • 監督紹介

ストーリー:10円

本作の「ストーリー展開」を、途中まで紹介しているページ

映画中盤までのネタバレあり!

「ヘイリー・スタインフェルド」インタビュー:100円

主人公「チャーリー」を演じた、「ヘイリー・スタインフェルド」へのインタビューページ!

「バンブルビー」ヘイリー・スタインフェルド

出典:IMDb「Bumblebee」

インタビュー内容
  1. 役柄について
  2. チャーリーとバンブルビーの関係性
  3. 実際にバンブルビーがいない中での演技
  4. チャーリーとの共通点
  5. 「トラヴィス・ナイト監督」のビジョン
  6. 女性が活躍することについて

劇中のチャーリーとバンブルビーの関係は本当に素晴らしいの。クレイジーなのだけど、私は想像の中で、存在しないこのロボットとの関係を築いたわ。(ヘイリー・スタインフェルド)

引用:「バンブルビー」パンフレット

キャスト紹介:30円

本作に出演した「主要キャスト」を紹介しているページ

キャスト一覧
  1. ジョン・シナ
  2. ジョージ・レンデボーグ・Jr.
  3. ジェイソン・ドラッカー
  4. パメラ・アドロン
  5. スティーヴン・シュナイダー
  6. ジョン・オーティス

「トラヴィス・ナイト」監督インタビュー:100円

本作の監督を務めた、「トラヴィス・ナイト」へのインタビューページ!

「バンブルビー」トラヴィス・ナイト監督

出典:IMDb「Bumblebee」

インタビュー内容
  1. アニメ版「トランスフォーマー」のファンだったこと
  2. これまでのシリーズと異なる方向性
  3. バンブルビーというキャラクターの探求
  4. チャーリーとバンブルビーの関係性
  5. 主人公を女性にしたこと
  6. お気に入りのシーン
  7. 劇中の音楽について

僕の子供時代を定義した映画に敬意を表したかったんだ。(トラヴィス・ナイト監督)

引用:「バンブルビー」パンフレット

スタッフ紹介:20円

本作に参加した「主要スタッフ」を紹介したページ

プロダクションノート:400円

映画「バンブルビー」に関する、

  • 舞台裏
  • 製作秘話
  • メイキング

などをまとめた、プロダクションノートページ!

バンブルビー

出典:IMDb「Bumblebee」

「プロダクションノート」内容
  1. バンブルビー、始動
  2. バトンをトラヴィス・ナイトに
  3. 心に傷を抱えた少女、チャーリー
  4. 使命感に突き動かされる男、バーンズ
  5. チャーリーを見守る人々
  6. 舞台はカリフォルニア
  7. チャーリーとバンブルビーの秘密の場所
  8. エモーショナルなアクションの追求
  9. 古くて新しい、誰も見たことのない映像
  10. 80年代をリバイバル
  11. 音楽が映画を完成させる
  12. ビートルとの出逢い
  13. バンブルビーに命を吹き込む

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(16)を見ると、元のストーリーを際立たせる視覚的な出来栄えが良い。本作でもそのような仕上がりを求めた。(ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ:製作総指揮)

引用:「バンブルビー」パンフレット

コラム「青春映画というシリーズの原点に立ち戻った快作」:80円

映画ライター「相馬学」氏による、コラムページ

「コラム」内容
  • シリーズ第1作の「青春映画」に立ち返った演出
  • 80年代を象徴する「音楽」
  • 80年代を象徴する「スピルバーグ監督作品」

そもそも『トランスフォーマー』の1作目が作られたとき、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグは”基本的に、この物語はアメリカの典型的なティーンの男の子なら誰でも欲しがるもの、すなわちカーズ(車)&ガールズ(女の子)の話だ”と語っていたのだから、ベースはやはり青春劇にあるのだ。(相馬学)

引用:「バンブルビー」パンフレット

コラム「トランスフォーマーと80年代」:60円

ホビーライター「島田康治」氏による、コラムページ

「コラム」内容
  • 80年代TVアニメを意識した「トランスフォーマーの外見」
  • 80年代を代表する「トランスフォーマーのおもちゃ」
  • アニメ版トランスフォーマーからの「オマージュ」

あの時代の懐かしい小道具と温かい空気感を詰め込みながら、もちろん、ここに記したことを知らなくても存分に楽しめる映画となっているところは流石です。(島田康治)

引用:「バンブルビー」パンフレット

「バンブルビー」パンフレットまとめ

価値
  • 定価:800円
  • 価値830円
おすすめ内容
  1. 「トラヴィス・ナイト監督」インタビュー
  2. プロダクションノート(メイキング)
読んでほしい人
  • トランスフォーマーが好きな人!
  • 舞台裏・メイキング情報を知りたい人




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