映画「クリード 炎の宿敵」パンフレット紹介&レビュー【ロッキー】

記事内容
  • 映画「クリード 炎の宿敵」パンフレットレビュー
  • 定価以上の価値があるか、主観で値付け!
マイケル・B・ジョーダン、シルベスター・スタローン出演

映画「クリード 炎の宿敵」パンフレットレビュー!

買おうか迷っている人は、ここを参考にしてください!

パンフレット価値=1,240円(定価:税込850円)

「クリード 炎の宿敵」パンフレット

定価以上の価値、あり!

  • 主要俳優に均等にインタビュー
  • 専門家によるコラム多数

どのページも濃く、読み応えのある内容でした!!

あらすじ:20円

「クリード2」の魅力を、ネタバレなく知ることができる、イントロダクション

「イントロダクション」内容
  • 本作のあらすじ
  • 「ロッキー4/炎の友情」あらすじ
  • 俳優紹介
  • 監督紹介

ストーリー:10円

本作の「ストーリー展開」を、途中まで紹介しているページ

中盤までのネタバレあり!

「マイケル・B・ジョーダン」インタビュー:100円

主人公「アドニス・クリード」を演じた、「マイケル・B・ジョーダン」へのインタビューページ!

「クリード 炎の宿敵」マイケル・B・ジョーダン/シルベスター・スタローン

出典:IMDb「Creed II」

インタビュー内容
  1. 1作目が愛された理由
  2. 監督が変わったことによる影響
  3. 前作との1番の違い
  4. イワン・ドラゴの息子を演じる「フロリアン・ムンテアヌ」の印象
  5. 困難なシーンを演じることについて
  6. 肉体的なトレーニング
  7. スタローンの仕事ぶり
  8. 初めて「ロッキー」を観たときの感想
  9. スタローンが42年間「ロッキー・バルボア」を演じていることについて
  10. 42年後、アドニスを演じていると思うか?

42年間……いやあ、誰にもわからないよ。そうなれば楽しいだろうね。(マイケル・B・ジョーダン)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「シルベスター・スタローン」インタビュー:120円

42年間「ロッキー・バルボア」を演じ続けている、「シルベスター・スタローン」へのインタビューページ!

「クリード 炎の宿敵」シルベスター・スタローン

出典:IMDb「Creed II」

インタビュー内容
  1. 本作のアイデア
  2. 「ドルフ・ラングレン(父)」と「フロリアン・ムンテアヌ(息子)」の共通点
  3. マイケル・B・ジョーダンのトレーニング
  4. 自身のトレーニング
  5. 本作のテーマ

私は今でもジムで自分を追い込むのが好きだけど、このシリーズでロッキーが凄い体格だったら嘘っぽいよね。でも、いまは『ランボー』シリーズ(82~)の新作の準備に入ったから再びジム通いさ。さあ、頑張るぞ!(シルベスター・スタローン)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「テッサ・トンプソン」インタビュー:80円

アドニスの妻「ビアンカ」を演じた、「テッサ・トンプソン」へのインタビューページ!

「クリード 炎の宿敵」テッサ・トンプソン

出典:IMDb「Creed II」

インタビュー内容
  1. 前作が成功したことについて
  2. 続編を撮ることを予期していた?
  3. マイケル・B・ジョーダンとの関係
  4. タリア・シャイアが演じた「エイドリアン」と「ビアンカ」の違い
  5. アドニスにとってのビアンカの存在
  6. 最終戦でビアンカが歌う曲「I Will Go to War」について

主人公を助けることのできる女性のキャラクターがいるのは、作品にとって素晴らしいことだわ。と同時に、彼女がいつもしっかりしているわけじゃないキャラクターであることも重要だと思う。(テッサ・トンプソン)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「ドルフ・ラングレン」インタビュー:100円

ロッキー4で死闘を繰り広げた「イワン・ドラゴ」を演じた、「ドルフ・ラングレン」へのインタビューページ!

「クリード 炎の宿敵」ドルフ・ラングレン

出典:IMDb「Creed II」

インタビュー内容
  1. 再び「イワン・ドラゴ」を演じることについて
  2. 33年後のイワンを演じるための役作り
  3. 33年ぶりにロッキーと対面したこと
  4. ドラゴ父子の33年間
  5. 現役ボクサー「フロリアン・ムンテアヌ」について
  6. イワン・ドラゴの人間的な魅力

僕とスタローンがリングに上がって睨みあったとき、1985年の敵対心が甦ってきた。(ドルフ・ラングレン)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「フロリアン・ムンテアヌ」インタビュー:80円

イワンの息子「ヴィクター」を演じた、現役ボクサー「フロリアン・ムンテアヌ」へのインタビューページ!

「クリード 炎の宿敵」フロリアン・ムンテアヌ

出典:IMDb「Creed II」

インタビュー内容
  1. 「ロッキー」シリーズのファン?
  2. 「イワン・ドラゴ」の印象
  3. シルベスター・スタローンとの初対面
  4. 本作のための特別なトレーニング
  5. 試合シーンのためのアクション練習
  6. 本作で感じたプレッシャーについて
  7. ドラマチックなシーンを演じることについて
  8. 他のキャストから学んだこと

僕とマイク(マイケル・B・ジョーダン)は4カ月のあいだ一生懸命訓練した。おそらく僕たちは、これまで映画に登場したボクサーのなかで最高の体型だと思う。(フロリアン・ムンテアヌ)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

コラム「殴られても退かない男たちの実人生と映画」:100円

映画評論家「町山智浩」氏による、コラムページ

順風満帆ではなかった、

  • シルベスター・スタローン
  • ドルフ・ラングレン

2人の人生とクリード2の「関連性」が、深く掘り下げています

『炎の宿敵』の最後で、ドラゴ父子は何もかも失ったのだろうか。いや、ドラゴはタオルを投げた。復讐より何よりも息子が大切だと気づいた。サイボーグなんかじゃない。血も涙も流す人間なのだ。(町山智浩)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

コラム「クーグラー、ジョーダン、ケイプル・Jr.――。ミレニアル世代が創造する新たな神話」:60円

評論家「大場正明」氏による、コラムページ

  • 主演「マイケル・B・ジョーダン
  • 前作の監督「ライアン・クーグラー
  • 本作の監督「スティーブン・ケイプル・Jr.

ミレニアル世代であり、黒人でもあり、貧しい環境で育った経験もあり

この3人だからこそ作れる「クリード」について、深く考察されています

ケイプル・Jr.はその軌跡をたどり、3つの才能がトライアングルを形作ろうとしている。(大場正明)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

コラム「イワン・ドラゴ、33年後のリアリティ」:100円

元プロボクサー「関根虎洸」氏による、コラムページ

ボクシング経験者として見る、

  • ロッキー」シリーズ
  • クリード」シリーズ
  • 宿敵「イワン・ドラゴ」について
  • ロッキー4公開当時の「ボクシング界」について

などなど、その時代に活躍したプロによる「ボクシング界」について、深く知ることができます!

『ロッキー4』で印象に残ったのは、とにかくドラゴがヤバかったこと。その存在感は、バブルを謳歌していた大人たちにも充分すぎるほどの衝撃だったのではないだろうか。(関根虎洸)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

コラム「夕暮れのリング――。次世代に託す、父親たちのメッセージ」:80円

映画評論家「森直人」氏による、コラムページ

  • 「ロッキー」シリーズ
  • 「クリード」シリーズ

2つの共通点を、

  • ストーリー
  • キャラクター
  • 俳優人生

いろんな角度から、過去作品を観ていなくても納得できるよう、分かりやすく解説されています!

A級の名作『ロッキー』だけでなく、B級扱いだった『ロッキー4』の本格的な名誉挽回で、あの素晴らしい大衆映画の魂も新時代へと橋渡しされたのだ。(森直人)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

コラム「父と子のリング――。イワンが見せた父としての顔」:80円

スポーツライター「赤坂英一」氏による、コラムページ

スポーツライターとしての経験・知識から、

  • ドラゴ父子について
  • ボクサー「辰吉丈一郎」氏について
  • ボクサー「長谷川穂積」氏について

主に「父子ボクサー」の関係性・エピソードについて、本作のドラゴ父子の関係と絡めながら語られています

この映画でも、復讐の鬼に見えたイワンが、父としての顔を垣間見せる場面がある。観終わったとき、気がついたらドラゴ父子を応援していた、という人は少なくないはずだ。(赤坂英一)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「スティーブン・ケイプル・Jr.」監督インタビュー:80円

本作の監督を務めた、「スティーブン・ケイプル・Jr.」へのインタビューページ!

「クリード 炎の宿敵」マイケル・B・ジョーダン/スティーブン・ケイプル・Jr.監督

出典:IMDb「Creed II」

インタビュー内容
  1. 「ロッキー」シリーズについて
  2. 監督することになった経緯
  3. ストーリーでこだわった部分
  4. アドニスとビアンカの関係
  5. アクションシーン
  6. 実際のボクシングから参考にしたこと
  7. ボクシングの振付について
  8. 自身が影響を受けた映画・監督

初めて観たのは『ロッキー5/最後のドラマ』だった。その後、10代で第1作を観て、アンダードッグ(勝ち目のない人)の物語が大好きになった。(スティーブン・ケイプル・Jr.)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

スタッフ紹介:20円

本作に参加した「主要スタッフ」を紹介したページ

コラム「ロッキーvsドラゴ すべてはここから始まった。」:60円

映画ライター「神武団四郎」氏による、コラムページ

「コラム」内容
  • 「ロッキー4」あらすじ
  • 「ロッキー4」キャラクター紹介
  • 小説版「ロッキー」豆知識

本作と縁の深い「ロッキー4」について、簡単にまとめられています

1985年12月25日、モスクワ。ロッキー・バルボアは盟友アポロ・クリードの弔いのリングに上がる。仇はイワン・ドラゴ。世代を超えた因縁の闘いの始まりだ。(神武団四郎)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「ロッキー4」ネタバレあり!

プロダクションノート:150円

「クリード 炎の宿敵」に関する、

  • 舞台裏
  • 製作秘話

などをまとめた、プロダクションノートページ!

「クリード 炎の宿敵」マイケル・B・ジョーダン

出典:IMDb「Creed II」

「プロダクションノート」内容
  1. 「クリード2」撮影開始のきっかけ
  2. 過酷な肉体トレーニング
  3. ボクシング・スタイルの構築
  4. スタローンとラングレンの共演
  5. ロッキーシリーズに登場した「ロケーション」
  6. ボクシングを魅力的に映し出す「撮影手法」

フィラデルフィアほど、ロッキー・バルボアと密接に関連づけられている街はほかに考えられない。(パトリシア・タガート:ロケーションマネージャー)

引用:「クリード 炎の宿敵」パンフレット

「クリード2」パンフレットまとめ

「クリード 炎の宿敵」パンフレット
「クリード 炎の宿敵」パンフレット

価値

  • 定価:850円
  • 価値:1,240円

おすすめ内容

  • 主要俳優全員へのインタビュー
  • 著名人・専門家による多数のコラム

読んでほしい人

  • 「ロッキー」シリーズが好きな人
  • 「クリード」シリーズが好きな人
  • 「ボクシング映画」が好きな人

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