『デッドプール2』パンフレット内容紹介【マーベル映画/X-MEN】

第1作が低予算&型破りで大ヒットしたなら、第2作はそれをさらにパワーアップさせた感じ。

前作でデップーを紹介したから、今作はアクション盛り盛り。

身構えてても驚くサプライズも、大量。

『デッドプール2』は、1作目とは別ベクトルで最高の映画ですね♪

映画が最高なら、パンフレットもひいき目無しに最高です。

マーベル映画『デッドプール2』のパンフレットについて、内容や魅力を紹介していきます♪

『デッドプール2』パンフレット内容と魅力

『デッドプール2』パンフレット内容紹介【マーベル映画/X-MEN】
映画タイトル デッドプール2(Deadpool 2)
内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • 登場人物(キャラクター)紹介
  • キャストインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • ライアン・レイノルズ
コラム
  • PLAY BACK TO DEADPOOL(光岡光ツ子)
  • さらに増えた!デッドプールとX-MENの関わり
  • 今度のデッドプールは、泣ける正統派ヒーロー映画!?(杉山すぴ豊)
  • ヒーロー大増量。Xフォースって……適当なチーム名じゃない!?(柳亨英)
評価・買う価値 ★★★★★(5/5)
おすすめしたい人
  • デップー好き、全員。
値段・詳細

イントロダクション

映画『デッドプール2』の魅力紹介。

内容

  • 前作『デッドプール』について
  • 本作のあらすじ
  • キャラクター
  • 俳優紹介
  • 監督紹介

ストーリー(あらすじ)

『デッドプール2』のあらすじ紹介。

物語序盤のネタバレあり。

登場人物(キャラクター)紹介

デッドプール2

本作に登場する登場人物(キャラクター)の紹介。

登場人物一覧

  • ウェイド・ウィルソン/デッドプール
  • ヴァネッサ
  • ケーブル
  • ドミノ
  • ウィーゼル
  • ブラインド・アル
  • ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド
  • ユキオ
  • コロッサス
  • ドーピンダー
  • ラッセル/ファイヤー・フィスト
  • ブラック・トム

キャストインタビュー

ライアン・レイノルズ

デッドプール2

インタビュー内容

  1. 続編の話が本格的になった時期
  2. 前作の快挙について
  3. 続編を作るうえで役に立った前作の経験
  4. 『デッドプール3』について
  5. 続編でやり遂げたかったこと
  6. 間抜けを演じるのは楽しい?
  7. デッドプール1と2の違い
  8. ピクサー映画を参考にした?
  9. デッドプールの前作からの変化
  10. 脚本家として関わった経験
  11. 主演・脚本・製作3役を兼ねたこと
  12. 「ケーブル」について
  13. 「ファイヤー・フィスト」について
  14. 「ドミノ」について
  15. Xフォース登場は最初から決まっていた?
  16. 20世紀フォックス/マーベル/ディズニーとの協力

本作以外に自分の時間はない。『デッドプール』だけに専念している。僕はデッドプールをどう演じればいいか分かっている。だから、この第2作では、ケーブルを適切に紹介することに注意を注いでいる。(ライアン・レイノルズ)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

キャストコメント

  • モリーナ・バッカリン(ヴァネッサ役)
  • ザジー・ビーツ(ドミノ役)
  • ジュリアン・デニソン(ラッセル/ファイヤー・フィスト役)
  • T・J・ミラー(ウィーゼル役)
  • レスリー・アガムズ(ブラインド・アル役)

ウェイドは彼女が相手なら何を言っても許されると分かっている。でも、彼がバカなことをしようとすると、彼女はすぐに指摘し、何をすべきか一言で教えるの。2人の関係はルームメイトというだけではなくて、そこには厚い友情があるの。(レスリー・アガムズ)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

プロダクションノート(メイキング)

デッドプール2

メイキング内容

デッドプールが帰ってきた!

  • スケールアップした続編
  • プレッシャーとチャレンジ
  • “デッドプール”のクリエイター、ロブ・ライフェルド

ヒットの秘密

  • 本物のハート(感情)
  • デッドプールとライアン・レイノルズ
  • 悪役のいないストーリー

ミュータント世界にとって最悪の場所

  • ミュータントの刑務所
  • イースター・エッグ
  • コンボイ・シークエンス
  • バンクーバー・ロケ

実写とCGの融合

  • 両手から熱を出すリアリティ
  • 特大CGキャラクター同士の戦い
  • 写実的なアプローチ

スーパーヒーロー成功のための衣装

  • デッドプールの衣装
  • ケーブルの衣装
  • ドミノの衣装
  • 刑務所での衣装

メイキャップは試練

  • ウェイド・ウィルソンのメイキャップ
  • ジョシュ・ブローリンのメイキャップ

アクション!

  • 3倍になったアクション・シーン
  • ケーブルの武器、7つの機能

キャラクター

  • ケーブル役のジョシュ・ブローリン
  • ドミノ役のザジー・ビーツ
  • ラッセル/ファイヤー・フィスト役のジュリアン・デニソン
  • ヴァネッサ役のモリーナ・バッカリン
  • ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役のブリアナ・ヒルデブランド
  • ウィーゼル役のT・J・ミラー
  • 理事長役のエディ・マーサン
  • ブラック・トム役のジャック・ケシー
  • コロッサス

Xフォースのサプライズ

  • 製作面での秘密主義
  • ベドラム
  • ピーター
  • ツァイトガイスト
  • シャッタースター

“デッドプール”の大きなチャレンジであり、喜びの一つは、コメディとアクション、感情のバランスを見つけることだ。ライアン(・レイノルズ)がその3つをすべてこなせるおかげで、”デッドプール”を”デッドプール”にすることができるんだ。(アディティア・スード/製作総指揮)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

コラム

デッドプール2

PLAY BACK TO DEADPOOL(光岡光ツ子)

アメコミ・ライター「光岡光ツ子」氏による、前作『デッドプール』解説と見どころ・ライアン・レイノルズの魅力紹介。

『デッドプール』第1作で、デッドプールはあらゆるものを痛快に破壊しまくり、世界中を仰天させた。観客との間にある「第四の壁」だけでなく、タイムラインの壁、表現規制の壁、版権の壁も。今回もその破天荒ぶりは快調だ。(光岡光ツ子)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

さらに増えた!デッドプールとX-MENの関わり

「光岡光ツ子」氏による、映画『X-MEN』シリーズと『デッドプール2』の、

  • 関係性
  • オマージュ
  • リスペクト

の紹介と考察。

一作目でデッドプールはウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンについて「彼がいなけりゃこの映画はできなかった」と称賛していた。だが、本作での執着は、もはやそんな感謝やリスペクトを飛び越えている。(光岡光ツ子)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

今度のデッドプールは、泣ける正統派ヒーロー映画!?(杉山すぴ豊)

アメキャラ系ライター「杉山すぴ豊」氏による、『デッドプール2』レビューと考察。

アメコミでは、タイム・トラベルとか別の時間軸の世界とか、パラレル・ワールド(並行世界)等の”便利な設定”(笑)を使って、不都合な状況を無かったことにしたりすることがあります。でも、この状況を作り出したのは、やはりデッドプールがその身を犠牲にして少年の命と、そして心を守ったからなのです。(杉山すぴ豊)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

ヒーロー大増量。Xフォースって……適当なチーム名じゃない!?(柳亨英)

アメコミ・エディター「柳亨英」氏による、

  • 『デッドプール2』に登場したキャラクターの紹介
  • 原作コミックスの各キャラクターの経歴

の紹介。

映画のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドのガールフレンドの名前はユキオという名で、原作にはユキオという名のミュータントはいないが、ウルヴァリンの友人で、彼と共闘している日本人女性にユキオというキャラクターがいる。(柳亨英)

引用:「デッドプール2」映画パンフレット

おすすめポイント/まとめ

映画パンフ情報部
インタビューがライアン・レイノルズだけ……と侮るなかれ。

ライアンのインタビュー量は他のどのパンフレットより多いし、メイキング量もメチャクチャ膨大。

プロダクションノートに他の俳優/監督/スタッフのコメントがたっぷり書かれていて、俳優好きや舞台裏好きを飽きさせません♪

デッドプールが破天荒で型破りな人気ヒーローなだけに、アメコミに詳しい方たちのコラムもかな~~り充実しています。

第1作のパンフレットもかなりの情報量でしたが、今作も最高の一冊。

デップー好きは、間違いなく満足できます♪

おすすめ内容

  • ライアン・レイノルズインタビュー
  • 膨大なプロダクションノート
  • 各コラム

読んでほしい人

  • デップー好き、全員。

通販情報(定価・詳細)


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