映画「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット紹介&レビュー!

映画「ハリー・ポッター」シリーズ、記念すべき第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」!

記事内容
  • パンフレットの中身紹介
  • 内容をざっくりレビュー

すべて、ネタバレなしでお届けします!

パンフレット購入の参考にしてくれ!

イントロダクション:30円

映画を観る前に読むことで、気持ちを盛り上げてくれる「イントロダクション」ページ

映画を知りすぎた今となっては、あまり読む必要のないページ…

しかし当時読んでいたら、おそらく期待値は爆上がりだったであろう、読み応えのある内容でした!

今まで、小説を読んだ人の数だけいた「ハリー・ポッター」を、

1億通りのイマジネーションが集まって生まれた、たったひとりの男の子。

引用:「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット

と表現するあたり、かなりハイセンス…!!

ストーリー紹介:20円

「賢者の石」のあらすじをが、多くの挿絵とともにまとめたページ

要点がまとめられていて、サッと復習するには読みやすい内容!

しかしこちらも、映画を知りすぎた今となっては、ほぼ必要ないページ…

ハリー・ポッターはこんな世界に住んでいる!:30円

「賢者の石」の世界観を、見開き1ページで解説しているページ

内容
  • 登場人物紹介:ロン、ハーマイオニー、ドラコ、先生たち…
  • ロケーション紹介:ダイアゴン横丁、ホグワーツ魔法魔術学校…
  • 関連イベント紹介:クィディッチ、フラッフィーと賢者の石…

映画を観れば分かる内容ではありますが、

  • 可愛らしく切り貼りされた挿絵
  • さらっと読める上手なまとめ方

ただ眺めているだけでも、映画の思い出が蘇り、楽しいページに仕上がっています!

「ダニエル・ラドクリフ」キャスティング秘話:100円

生き残った男の子「ハリー・ポッター」に大抜擢された、「ダニエル・ラドクリフ」に関するページ

「ハリー・ポッターと賢者の石」ダニエル・ラドクリフ

出典:IMDb「Harry Potter and the Sorcerer’s Stone」

若いというか…

幼い!!

よくある「インタビュー」ではなく、スタッフを中心に語られる「キャスティング秘話」を読むことができます

ダニエル以外考えられなかった

スタッフは誰も皆、最初からハリー役にはダニエル以外考えられなかったんだ。(クリス・コロンバス監督)

引用:「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット

とにかく、ハリーをダニエル・ラドクリフに演じさせたい!

という思いが、

  • 難航したキャスティングの「紆余曲折
  • 世界的小説に主演することの「プレッシャー
  • オーディションに合格した「ダニエル・ラドクリフ」のコメント

たっぷりと語られています!

相当大変なキャスティング」だったことを物語るエピソードを、これでもかというほど読むことができるぞ…!

「エマ・ワトソン」キャスティング秘話:30円

ハーマイオニー・グレンジャー」役に抜擢された、「エマ・ワトソン

「ハリー・ポッターと賢者の石」エマ・ワトソン

出典:IMDb「Harry Potter and the Sorcerer’s Stone」

この頃は、まだ「可愛らしさ」のほうが強かったなぁ

ダニエル・ラドクリフ同様、主要スタッフによる「キャスティング秘話」を読むことができます

主演のダニエル・ラドクリフと比べると、内容は5分の1くらい…

「ルパート・グリント」キャスティング秘話:30円

ロン・ウィーズリー」役に抜擢された、「ルパート・グリント

「ハリー・ポッターと賢者の石」ルパート・グリント

出典:IMDb「Harry Potter and the Sorcerer’s Stone」

この頃から、「足りない男」感を出すのが上手かった!

最初から、

たくさんの登場人物の中で、ロンは一番のお気に入りなんだ。(ルパート・グリント)

引用:「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット

と、ハリー役には目もくれなかった「ロン大好きエピソード」を読むことができます!

主要キャスト紹介:50円

「キャスト」一部抜粋
  • ロビー・コルトレーン(ハグリッド役)
  • リチャード・ハリス(ダンブルドア校長役)
  • アラン・リックマン(スネイプ先生役)
  • トム・フェルトン(マルフォイ役)

他にも、主要キャストほとんどを紹介したページ!

昔だからこそ味がある!

「賢者の石」は、2001年公開の映画

今ならウィキペディアのほうが詳しそうですが、足りない情報もまた、当時のパンフレットならでは!

好きな俳優を知り、次の映画を観る

数珠つなぎ的に映画が見つかる、面白いページだ!

コラム「『ハリー・ポッターと賢者の石』ロンドン・ワールド・プレミア」:80円

映画ライター「渡辺麻紀」氏による、「ロンドン・ワールド・プレミア」レポート

  • 当時の熱狂ぶり
  • 主役3人への質疑応答

などが、細かくレポートされています!

パンフレットでしか読めない「コラム」は、どんな内容でも無条件に面白いぞ!

主要スタッフ紹介:30円

「賢者の石」に携わった、主要スタッフを紹介しているページ

コメント等は、特になし…

プロダクションノート:200円

  • 舞台裏
  • メイキング

などがまとめられた、プロダクションノートページ

内容
  • 映画化への道のり
  • 各キャストへのインタビュー

製作に関わった人の「ハリポタ愛」を感じるページ!

特に、

映画化は原作に忠実であること、つまりイギリスで撮影をし、イギリス人の俳優を使うことにこだわったんだ。(クリス・コロンバス監督)

引用:「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット

と話す、コロンバス監督の熱意は凄まじい…!!

「ハリー・ポッターと賢者の石」イギリス・ロケ地紹介:80円

「ロケ地」一覧
  1. アニック城
  2. ゴースランド駅
  3. グロスター大聖堂
  4. クライスト・チャーチ
  5. キングズ・クロス駅
  6. レイコック寺院

ライター「木谷朋子」氏による解説付きの、「賢者の石」ロケ地紹介ページ!

「秘密の部屋」以降も使われているロケ地だったり、毎日日常的に使われる「駅」だったり…

イギリス全土に散らばるロケ地が、魅力的に紹介されています!

「ハリー・ポッターと賢者の石」9と3/4番線

出典:IMDb「Harry Potter and the Sorcerer’s Stone」

イギリス旅行したくなってしまう、ワクワクさせられるページだ…!

コラム「あの夏、エディンバラで」:100円

SF&ファンタジー評論家「小谷真理」氏による、コラムページ

これは、まったく新しい癒しの物語だ。

引用:「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット

と締めくくられる、各シーンごとの「考察」を中心に読むことができます

  • 王道ファンタジー映画としての「面白さ
  • 物語を通して描かれる「ハリーの成長

最後まで、読み応えのある内容でした!

コラム「現実世界からファンタジーの世界へ、ハリー・ポッターが導くイギリスの世界」:100円

  • 全編イギリス
  • 全員イギリス人

というこだわりのもと製作された、賢者の石

もちろん、映画の中には「イギリス文化」が色濃く映し出されています

そんな文化について、イギリス文化研究家「北野佐久子」氏が、様々なシーンを独自の視点で解説しているページ!

語られる「イギリス文化」
  • 食事
  • 街並み
  • イベント・行事

何気なく観ていたら気づかないような「イギリスらしさ」を、たっぷりと知ることができます!

「ハリー・ポッターと賢者の石」食事・イギリス文化

出典:IMDb「Harry Potter and the Sorcerer’s Stone」

イギリス人にとって、これほど誇らしい映画はないな!!
「ハリー・ポッターと賢者の石」パンフレット

「賢者の石」パンフレットの価値=880円

定価以上の価値、あり!

今ほど洗練されていない感じが、逆に懐かしく、温かさを感じさせてくれます

読んでほしい人
  • 「賢者の石」を懐かしみたい人
  • 裏側・メイキングを詳しく知りたい人
  • イギリスが好きな人
この映画を懐かしむ歳になってしまった、というわけだな…




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