マーベル映画《アイアンマン3》メイキングとパンフレットの紹介です。

アイアンマン3のパンフレットは、俳優だけでなく、映画を裏から支えるスタッフへのインタビューも盛りだくさんです!

メイキング情報は、スタッフインタビューでばっちり知り尽くせます。

ぜひ、チェックです。

インタビュー

ロバート・ダウニー・Jr.|シェーン・ブラック監督への信頼

今作の何が素晴らしいって、ドラマチックで、結構深くて、ダークな側面もいくつかあって、でも骨の髄までシェーン・ブラックなんだ。物語の中で、忘れていたようなことまでが後できちんと役割を果たす、そんな映画が僕は大好きなんだ。

《アイアンマン3》パンフレットより

グウィネス・パルトロウ|トニー・スタークが人気な理由

トニー・スタークがなぜ映画のヒーローの中でもこれだけ人気があるのか。それは彼の”弱さ”が原因じゃないかしら。ロバート(・ダウニー・Jr.)は一度にあらゆる側面を演じることが出来る俳優で、その演技を見られるのはとっても素晴らしいことよ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ドン・チードル|アイアン・パトリオットという最高のおもちゃ

最初は、「ウォーマシンだ、アイアン・パトリオットだ!」って興奮するけど、装着して30分もすると、「え、こんななの?」、「聞いてないよ!」ってなる。でも僕たちは架空の世界で最高のおもちゃを使って楽しむことが出来るんだ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ガイ・ピアース|キリアンの役作り

演じるにあたっていくつものことを話し合った。彼がどれほどの障害を持っているか。監督のシェーン(・ブラック)とまずは話をしていて、その後マーベルの人間とも話をしたんだが、可能な限り極端な変化をもたらそうとしていたんだ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ベン・キングズレー|第一作《アイアンマン》の衝撃

(第一作の)ロバート(・ダウニー・Jr.)とグウィネス(・パルトロウ)には触発されたよ。彼らが映画の柱になっていることがわかる。とてもオリジナリティがあって、インテリジェンスも感じる。その仲間に入れることはうれしかったよ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ジョン・ファヴロー|ハッピー・ホーガンの変化

『アイアンマン2』の最後で、ハッピーはペッパーと仕事をしていてもうトニーの右腕ではなくなっていた。ペッパーの運転手として以上の感情を入れて演じたんだ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ジェームズ・バッジ・デール|演技を楽しむことが最高の映画に繋がる

この映画は私たち皆が楽しんでいい。それは初日からダウニーに言われていたことで、初日はドン・チードルとのシーンだったが、彼に思い知らされた。ここに来たのは楽しむためで、それがこの映画を作るのだと。

《アイアンマン3》パンフレットより

シェーン・ブラック監督|ロバート・ダウニー・Jr.への信頼

ロバートがアイアンマンに出ると聞いてとてもうれしかったよ。当然だとも思ったね。ロバートはもらった素材をさらに引き上げることが出来る。そこが彼のすごいところでもあるんだ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ケヴィン・ファイギ(製作)|シェーン・ブラック監督を起用した理由

シェーン・ブラックは脚本家としてアクション映画の象徴とも言える作品に関わってきました。彼の脚本にはアクション映画の何たるかが含まれています。

《アイアンマン3》パンフレットより

スティーヴン・ブルサード(製作総指揮)|アイアンマンと現実世界のリンク

アイアンマンが本当にいるのではないかと思ったよ!」なんて言われたことがあるけど、最高の賛辞だ。

《アイアンマン3》パンフレットより

ビル・ブルゼスキー(プロダクション・デザイン)|トニー・スタークの作業場

トニーの作業場は、男の隠れ家として共感してもらえるようにしたかった。

《アイアンマン3》パンフレットより

ルイーズ・フログリー(衣裳デザイナー)|日本の作業服が凄い!

日本の作業服が凄いことがわかって、日本からかなりの服を仕入れたのよ。

《アイアンマン3》パンフレットより

コラム

杉山すぴ豊(アメキャラ系ライター)|『アイアンマン3』は『アベンジャーズ』を超える超大作なのだ!

実はこのマンダリン、1作目の『アイアンマン』の時から登場が噂されていました。マンダリンは指に10個の指輪をはめています。10個の指輪=テン リングス、そう1作目の『アイアンマン』で、トニーを拉致するテロ組織の名前が<テン・リングス団>だったのは、あの時からマンダリンの登場を予感させていたのです。

《アイアンマン3》パンフレットより

光岡光ツ子(ライター/翻訳家)|『アイアンマン3』をより深く楽しむために押さえておきたい3つの基礎知識

“ユニバース”では、私たちの現実世界とほぼ同じ速さで時間が流れている。例えば『アイアンマン2』で、トニー・スタークが開催したイベントは「スターク・エキスポ2010」だった。これは『2』の公開が2010年だったから。

《アイアンマン3》パンフレットより

柳亨英(アメコミ・エディター)|原作コミックス紹介

マンダリンは原作の初期から登場し、アイアンマンと数々の戦いを繰り広げてきた。そのマンダリンが満を持して『アイアンマン3』に登場する。

《アイアンマン3》パンフレットより

インタビュー・メイキング一覧

ロバート・ダウニー・Jr.
  • トニー・スタークがこれほど特別な存在になると思っていた?
  • 1作目の時の「自分のシリーズが欲しい」という願いが叶ったこと
  • トニー・スタークの物語は自分の頭の中にあった?
  • シェーン・ブラック監督を起用した理由
  • 今作のトニーの行動
グウィネス・パルトロウ
  • 今作のペッパー・ポッツについて
  • トニー・スタークとのロマンチックな関係
  • 初めて着たパワードスーツについて
  • パワードスーツを着た撮影は大変だった?
  • 今作のペッパーに待ち受ける出来事
  • ペッパーのアクションシーンについて
  • 今まで以上に弱っている、アイアンマン
  • 過去2作品との違い
ドン・チードル
  • 今作のローディについて
  • ローディの成長は嬉しかった?
  • アイアン・パトリオットを初めて見た時の感想
  • パワードスーツを着た撮影の大変さ
  • マーベルの映画に素晴らしい俳優たちが惹きつけられる理由
  • ロバート・ダウニー・Jr.トニー・スタークに完璧にはまった理由
  • ロバート・ダウニー・Jr.との共演
  • 『アイアンマン3』の魅力
  • ウォーマシンが他のマーベル映画に出る可能性はある?
  • 準備中の『アベンジャーズ2』について
ガイ・ピアース
  • キリアンのそもそもの動機
  • 回想シーンに出てくる障害の表現
  • シェーン・ブラック監督との仕事
  • キリアンとマンダリンの関係性
ベン・キングズレー
  • 『アイアンマン』のことは知っていた?
  • 2つの役を一人でやっているようなキャラクター
  • 役の選び方
  • 演じることは、探求すること
  • マンダリンの動機
ジョン・ファヴロー
  • ハッピー・ホーガンとして戻ってこられた感想
  • ハッピーとトニーの関係
ジェームズ・バッジ・デール
  • 自身のキャラクターと映画での役割
  • エリック・サヴィンが『アイアンマン3』にもたらしたもの
  • ヴィランを演じるのは楽しい?
シェーン・ブラック監督
  • 『アイアンマン』第1作の印象について
  • トニー・スターク/アイアンマンの魅力
  • トニー・スタークの地に足のついたキャラクター
  • この映画とキャラクターをどの方向に導こうとしたか?
  • 今作のアイアンマンに訪れる危機
  • アイアンマンのスーツについて
ケヴィン・ファイギ(製作)
  • 今作のトニー・スタークの挑戦
  • シェーン・ブラックを監督に選んだ理由
スティーヴン・ブルサード(製作総指揮)
  • シェーン・ブラック監督を起用した理由
  • マーベル映画と現実世界のリンク
ビル・ブルゼスキー(プロダクション・デザイン)
  • ロケ撮影の大変さ
  • パワードスーツの格納庫と作業場について
  • 《アイアンマン3》で最も報われたと思う瞬間
ルイーズ・フログリー(衣裳デザイナー)
  • コスチューム・デザインをはじめたきっかけは?
  • そこからたくさんのことを学んだのでしょうか?
  • 『アイアンマン3』はどういうきっかけで仕事をするようになったのでしょうか?
  • トニー・スタークについて、どうコーディネートするのですか?
  • キャラクターの好みについて、ロバート・ダウニー・Jr.は理解しているようでしたか?
  • 期せずしてよかったことなどありましたか?
  • この映画におけるあなたの最大の挑戦はなんでしたか?

パンフレットの評価・レビュー

評価 ★★★★
おすすめ内容
  • インタビュー(ロバート・ダウニー・Jr.、シェーン・ブラック監督)
おすすめしたい人
  • 『アイアンマン』シリーズが好きな人
  • ロバート・ダウニー・Jr.が好きな人
  • マーベル映画が好きな人
ISSE
スタッフへのインタビューが多い分、プロダクションノート(メイキング情報)は掲載なし。

それでも各インタビューの情報量が多くて、満足できちゃいます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。