『IT/イット』映画パンフレット内容紹介【それが見えたら、終わり。】

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • ペニーワイズとは?
  • スティーヴン・キングインタビュー
  • アンディ・ムスキエティ監督インタビュー
  • 主要キャストコメント
  • プロダクションノート(メイキング)
  • 『IT/イット』キーワード&トリビア
  • 座談会「スティーブン・キング酒場」
  • コラム
インタビュー掲載スタッフ
  • アンディ・ムスキエティ監督
  • スティーヴン・キング(原作)
メイキング
  • ホラー文学史上、最も影響力を持つ小説
  • 映画の魂、ルーザーズ・クラブ
  • 観客が忘れられないペニーワイズを作る
  • “それ”が棲みついた町、デリー
  • “それ”の存在を伝えるサウンドと音楽
コラム
  • キング作品映像化のハードルとそれを越えた子供たち(恩田陸)
  • 原作『IT』を考察する(風間賢二)
  • 地下水脈のごとく広がる『IT』関連映像作品(鬼塚大輔)
評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめしたい人
  • スティーヴン・キングのファン
  • 映画『IT』を好きになった人
  • 『IT』と他のキング作品の”つながり”を知りたい人

スタッフインタビュー

スティーヴン・キング

インタビュー内容

  1. 『IT』が怖がられ、親しまれてきた理由
  2. 映画版に共感したポイント
  3. アンディ・ムスキエティ監督について
  4. ムスキエティ監督の仕事ぶり
  5. ルーザーズ・クラブの7人について
  6. 様々な原作で描かれている”何かを信じること”について
  7. ペニーワイズに対抗する方法

この映画は、本当に何か違う感じがするんだ。単なるホラー映画ではない、奥深さがある。(スティーヴン・キング)

引用:「IT/イット」映画パンフレット

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アンディ・ムスキエティ監督

インタビュー内容

  1. スティーヴン・キングのファンであること
  2. 時代を1980年代に変更した理由
  3. ルーザーズ・クラブの魅力
  4. 子役たちの友情
  5. ビル・スカルスガルドについて
  6. ペニーワイズのルックス
  7. ペニーワイズの象徴「風船」について
  8. 本作の見どころ

僕たちが目指したのは、観客を様々な感情を味わう旅に連れだすこと……もちろん、すごく怖い体験付きのね!(アンディ・ムスキエティ監督)

『IT/イット2(THE END)』映画パンフレット内容紹介【それが見えたら、終わり。】

『IT/イット2(THE END)』映画パンフレット内容紹介【それが見えたら、終わり。】

キャストコメント

IT/イット それが見えたら、終わり。
  1. ジェイデン・リーバハー(ビル役)
  2. フィン・ウォルフハード(リッチー役)
  3. ジャック・ディラン・グレイザー(エディ役)
  4. ソフィア・リリス(ベバリー役)
  5. ジェレミー・レイ・テイラー(ベン役)
  6. ワイアット・オレフ(スタンリー役)
  7. チョーズン・ジェイコブズ(マイク役)
  8. ビル・スカルスガルド(ペニーワイズ役)

監督のアンディは僕を、僕はアンディを信頼し合えた。僕らの間にはすごくいいコラボレーションが生まれたよ。(ビル・スカルスガルド)

『デッドプール2』パンフレット内容紹介【マーベル映画/X-MEN】

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プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

  1. ホラー文学史上、最も影響力を持つ小説
  2. 映画の魂、ルーザーズ・クラブ
  3. 観客が忘れられないペニーワイズを作る
  4. “それ”が棲みついた町、デリー
  5. “それ”の存在を伝えるサウンドと音楽

子供の頃に持っていた強い感情を、大人になってから蘇らせるチャンスを与えてくれる。だからこそ、この映画は小説と同じようにうまく描けていると思うんだ。(スティーヴン・キング)

『IT/イット』キーワード&トリビア

キーワード一覧
  1. 懐かしさがよみがえる、”あの頃”の映画
  2. 子供たちの夏を彩るロック&ポップス
  3. 1989年、アメリカのスモールタウン
  4. Tシャツに書かれたメッセージを見逃すな!
  5. ここにも原作のオマージュが

コラム

What Is PENNYWISE?

コラム内容
  • 身だしなみ
  • からだ
  • おうち
  • 能力1:神出鬼没・変幻自在
  • 能力2:幻を見せる
  • 能力3:相手の恐怖を利用する

キング作品映像化のハードルとそれを越えた子供たち(恩田陸)

コラム内容
  • 原作ホラー小説「IT」の魅力
  • キング作品の映画化が難しい理由
  • 本作「IT/イット」の感想

世界中にいる熱心なファンの脳内イメージを最大公約数的に実写する、というのは相当にハードルが高い。(恩田陸/小説家)

原作『IT』を考察する(風間賢二)

コラム内容
  • “IT”とは何か?
  • 27年周期
  • 子供時代の魔法
  • 『IT』の舞台、デリーという名の町

子供から大人に変化する境界はどこにあるのか?それをキングは語ろうとした。映画の副題には「”それ”が見えたら、終わり。」とあるが、実は「”それ”が見えなくなったら、終わり。」なのだ。(風間賢二)

地下水脈のごとく広がる『IT』関連映像作品(鬼塚大輔)

非ホラー系キング原作映画の傑作『スタンド・バイ・ミー』は、少年たちの友情、ノスタルジー、美しい想い出の裏側に隠れた恐怖、喪失感という意味で本作と重なる。(鬼塚大輔/映画評論家)

座談会「スティーブン・キング酒場」

  1. 風間賢二(幻想文学研究科)
  2. 藤田新策(イラストレーター)
  3. 白石朗(翻訳家)
  4. 永嶋俊一郎(文藝春秋編集者)

キングファン4名によるトークセッション。

白石:原作にあるあの儀式は、流石に映画にはできませんよね。
藤田:あれは初めて読んだ時、「こういう展開になるんだ!?」とビックリしたなあ。
風間:あれのおかげで子供たちは団結できるんだから、重要なエピソードには違いないけれど、年齢的には小学生だから、映像化はできないよねえ。

まとめ

評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめ内容
  • スティーヴン・キングインタビュー
  • アンディ・ムスキエティ監督インタビュー
  • キング作品考察コラム
読んでほしい人
  • スティーヴン・キングのファン
  • 映画『IT』を好きになった人
  • 『IT』と他のキング作品のつながりを知りたい人
パンフレット詳細

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●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター