『ジュラシック・ワールド1』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • 『ジュラシック』シリーズ紹介
  • シリーズ登場恐竜紹介
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • クリス・プラット
  • ブライス・ダラス・ハワード
インタビュー掲載スタッフ
  • コリン・トレヴォロウ監督
メイキング
  • 『ジュラシック・ワールド』の誕生
  • ロケーションとデザイン
  • 科学とイマジネーションの融合
  • 驚異のVFXとSFX
コラム
  • 『ジュラシック・ワールド』に登場する、主な恐竜たち(土屋健)
  • 『ジュラシック・パーク』への深いリスペクトを感じる、『ジュラシック・ワールド』のVFX(大口孝之)
  • 第1作から『ジュラシック・ワールド』まで、シリーズの道のり(鷲巣義明)
評価・買う価値 ★★★★★(5/5)
おすすめしたい人
  • 『ジュラシック・パーク』シリーズが好きな人、全員。
  • 『ジュラシック・ワールド』にワクワクした人
  • 恐竜描写の舞台裏・製作秘話を知りたい人

キャストインタビュー

クリス・プラット

インタビュー内容

  1. 『ジュラシック・ワールド』に出演が決まった感想
  2. 本作に出演する意義
  3. 映画製作の舞台裏
  4. 役作りについて
  5. コリン・トレヴォロウ監督との仕事
  6. 多大な期待とプレッシャー
  7. 撮影時の印象的な出来事

13歳の時にシリーズの1作目を観て衝撃を受けた。地球上のどこかで恐竜が歩き回るという非現実的な発想が実現可能に思えたね。1作目の公開から22年が経つけど、今でも身近なテーマだから、またこのシリーズを作る時が来たと思ったんだ。(クリス・プラット)

引用:「ジュラシック・ワールド」映画パンフレット

ブライス・ダラス・ハワード

インタビュー内容

  1. 本作に出演した経緯
  2. クレアが体験すること
  3. 科学技術の進歩について
  4. オーウェンとクレアの関係
  5. 監督を経験して感じる、女優としての変化
  6. シリーズのファンとして

こういう類のロマンスって、このシリーズでは新しいんじゃないかしら。ジャングルで恐竜に追われてるんだけど、ちなみにこの男っていけ好かないな。でもちょっとキュンとしちゃう。という状況は演じていて楽しかったわ。(ブライス・ダラス・ハワード)

スタッフインタビュー

コリン・トレヴォロウ監督/脚本

インタビュー内容

  1. 本作に関わった経緯
  2. 脚本の執筆
  3. 『ジュラシック』シリーズに求めたもの
  4. クリス・プラットを抜擢した理由
  5. 恐竜と触れ合えるテーマパークの創造
  6. 『彼女はパートタイムトラベラー』からの大躍進
  7. インドミナス・レックスについて

(スピルバーグの製作会社の)アンブリンの新作って感じの映画にしたかったですね。16歳で公開された『ジュラシック・パーク』を観た時には8歳に戻った気分でしたね。そこが常にスティーヴン作品の醍醐味だったし、今回も僕が目指した点です。(コリン・トレヴォロウ監督)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

『ジュラシック・ワールド』の誕生

  • シリーズ第4作の構想
  • テーマパークの実現化
  • 第1作公開から20年のブランク
  • コリン・トレヴォロウ監督を抜擢した理由

ロケーションとデザイン

  • 現実味のある世界の創造
  • イスラ・ヌブラル島の再登場
  • ハワイでのロケ
  • メイン・ストリートの完全再現
  • ラプター・アリーナでの撮影
  • セットでの撮影

科学とイマジネーションの融合

  • シリーズの一貫したテーマ「科学的操作に対する警鐘」
  • ファンお気に入りの恐竜を登場させる
  • インドミナス・レックスの正当性の確保
  • 科学的な信憑性を重視する

驚異のVFXとSFX

  • シリーズ初の3D/IMAX上映
  • CGで描かれた恐竜
  • ヴェロキラプトルの実物大の模型
  • アニマトロニクスで動くアパトサウルス
  • 『ジュラシック』シリーズに対するスタッフの情熱

この作品には本物の科学と古生物学が反映されていて、それは僕にとって非常に重要な点だった。作品にリアリティを与えることが重要だったから、ジャック・ホーナーの貢献度は計り知れないよ。(コリン・トレヴォロウ監督)

ジャック・ホーナー

ロッキー博物館古生物学部門の責任者。

コラム

恐竜紹介

ジュラシック・ワールド
恐竜一覧
  • ヴェロキラプトル
  • インドミナス・レックス
  • モササウルス

インドミナス・レックス:体長約12m。最強最大の肉食恐竜ティラノサウルス・レックスをベースに、カルノタウルス、マジュンガサウルス、ルゴプス、ギガノトサウルスやその他未公表種のDNAを含む遺伝子構造を持つ。

『ジュラシック・ワールド』リアル恐竜図鑑

ジュラシック・ワールド

『ジュラシック・ワールド』に登場する、主な恐竜たち(土屋健)

コラム内容
  • インドミナス・レックスのベースとなった超肉食恐竜――ティラノサウルス・レックス
  • コミュニケーションし、集団で狩りをする恐竜――ヴェロキラプトル
  • 短期間で海洋生態系に君臨したツワモノ――モササウルス

「Indominus」はラテン語の「indomitabilis」に由来するものだろう。これは「支配することのできない」を意味する。(土屋健/サイエンス・ライター)

『ジュラシック・パーク』への深いリスペクトを感じる、『ジュラシック・ワールド』のVFX(大口孝之)

コラム内容
  • 映画黎明期から『ジュラシック・パーク』まで
  • 『ジュラシック・ワールド』の恐竜表現
  • 立体視について

映画史における恐竜の表現を振り返ってみると、D・W・グリフィス監督の『Brute Force』(1914)には、実物大のケラトサウルスのモデルを人力で動かす仕掛けが登場している。(大口孝之/映像ジャーナリスト)

第1作から『ジュラシック・ワールド』まで、シリーズの道のり(鷲巣義明)

スティーヴン・スピルバーグ監督は、シリーズ第1作『ジュラシック・パーク』を作るにあたり、こう言っていた。「マイケル・クライトンの原作小説を読むうちに、ホラー映画や怪獣映画ではなく、信憑性の高いSFファンタジーにしたいと思った」。(鷲巣義明/映画文筆家)

まとめ

評価・買う価値 ★★★★★(5/5)
おすすめ内容
  • キャストインタビュー
  • コリン・トレヴォロウ監督インタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • 各コラム
読んでほしい人
  • 『ジュラシック・パーク』シリーズが好きな人、全員。
  • 『ジュラシック・ワールド』にワクワクした人
  • 恐竜描写の舞台裏・製作秘話を知りたい人
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●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター