『キングスマン2ゴールデン・サークル』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • スパイ・ガジェット紹介
  • キャストインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • タロン・エガートン
  • コリン・ファース
  • ハル・ベリー
  • ジュリアン・ムーア
  • ペドロ・パスカル
メイキング
  • エグジーの新たな旅の始まり”間違ったアメリカの恋人”魅力あふれる悪役の誕生
  • キングスマンとステイツマンの文化の衝突
  • 帰ってきたハリー・ハート
  • さらなる新アクションを求めて
コラム
  • 英国紳士とカウボーイ、イギリスとアメリカの間に育ったマシュー・ヴォーン(町山智浩)
  • マシュー・ヴォーン×『キングスマン』の「ポップ・ミュージック」を紐解く(宇野維正)
評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめしたい人
  • 『キングスマン』シリーズが好きな人
  • マシュー・ヴォーン監督作品が好きな人

キャストインタビュー

タロン・エガートン

インタビュー内容

  1. 今作のエグジー
  2. マシュー・ヴォーン監督との3度目の仕事
  3. 前作と今作の違い
  4. エグジーとハリーの関係
  5. 続編に集まった豪華なキャスト
  6. スタイリッシュ、バイオレンスの限界を超えること

前作が挑発的だと思うならば、今回の作品は顔にパンチを食らうくらい衝撃的な仕上がりだ。さらに挑発的だと思う。(タロン・エガートン)

引用:「キングスマン:ゴールデン・サークル」映画パンフレット

コリン・ファース

インタビュー内容

  1. ハリーのカムバックを知った時期
  2. ハリーとエグジーの関係
  3. 前作公開後の人々の反応
  4. ハリーに関する新しい発見
  5. 眼帯を付けた演技の難しさ
  6. イギリス(キングスマン)とアメリカ(ステイツマン)の関係

街で『キングスマン』について話しかけられるようになった。『高慢と偏見』や『英国王のスピーチ』『シングルマン』の観客層とは違う人たちからもね。50代になって、”自分らしくないもの”で有名になるのは不思議なものだよ。(コリン・ファース)

ハル・ベリー

インタビュー内容

  1. 出演が決まった経緯
  2. 前作の大ファン
  3. 2002年に出演したボンド映画(ダイ・アナザー・デイ)との違い
  4. ジンジャーエールのキャラクター
  5. メカに弱い実生活
  6. ステイツマンとの共演
  7. キングスマンのメンバーについて
  8. ようやく実現したマシュー・ヴォーン監督との仕事

コリン(・ファース)が演じるハリーは、ジェームズ・ボンドのキャラクターによく似ていたわ。もちろん『キングスマン』のトーンは、マシュー個人のスタイルや撮影も手伝って、とてもモダンな仕上がりになっている。そういった面では新鮮で、(ボンド作品とは)かなり違っていると言えるわね。(ハル・ベリー)

ジュリアン・ムーア

インタビュー内容

  1. 出演が決まった経緯
  2. ポピーの役作り
  3. 派手なキャラクター
  4. ポピーの壮大な計画
  5. 実際に建てられたポピー・ランドのセット
  6. ポピーの衣装やスタイル
  7. マシュー・ヴォーン監督との仕事

私が子供の時に観た映画で大好きだったのは、オリジナルの『スーパーマン』だった。ジーン・ハックマンが演じたレックス・ルーサーは、本当の悪役だった。私は本作の撮影をしながら、あの映画の雰囲気をよく考えていたわ。(ジュリアン・ムーア)

ペドロ・パスカル

インタビュー内容

  1. ウイスキーのキャラクター
  2. 出演が決まった経緯
  3. 1970年頃の「バート・レイノルズ」との共通点
  4. 肉体的にハードな撮影
  5. 特殊な武器のトレーニング
  6. ゴンドラのシーン
  7. 前作のファン

マシュー・ヴォーン監督のことがずっと気に入っていたからね。『レイヤー・ケーキ』や『スターダスト』も観たし、『キック・アス』が一番のお気に入りだね。(ペドロ・パスカル)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

エグジーの新たな旅の始まり

  • 前作以上のものを作る大変さ
  • シリーズものの理想的な主人公は「ルーク・スカイウォーカー」
  • タロン・エガートンの再出演
  • 今作のエグジー
  • 第3弾の構想

“間違ったアメリカの恋人”魅力あふれる悪役の誕生

  • 魅力的な悪役の作り方
  • 前作の悪役「ヴァレンタイン」
  • 今作の悪役「ポピー」
  • ジュリアン・ムーアの出演
  • ポピーのキャラクター
  • 実際に建設したポピー・ランド
  • ポピーの二面性

キングスマンとステイツマンの文化の衝突

  • ステイツマンの登場
  • 異文化が衝突することで生まれる魅力
  • マシュー・ヴォーン監督のアメリカ愛
  • ステイツマンの本部
  • ステイツマンの衣装
  • エージェント・ウイスキー

帰ってきたハリー・ハート

  • 前作で死ななかったハリー
  • ハリーなしでは作れなかった続編

さらなる新アクションを求めて

  • 前作と異なるアクションを組み立てること
  • キングスマン特有のクレイジーさ
  • 実写にこだわった撮影
  • 実際に回転するゴンドラ

このシリーズはあの2人(エグジーとハリー)のものだ。人々は前作での2人の関係に意外なほど夢中になった。相性の良さは明らかだ。私は前からコンビが登場する映画が好きだったが、この2人こそが私のコンビなんだ。(マシュー・ヴォーン監督)

コラム

英国紳士とカウボーイ、イギリスとアメリカの間に育ったマシュー・ヴォーン(町山智浩)

マシュー・ヴォーンの作品には、英国紳士のプライドと労働者階級への共感、アメリカへの憧れと皮肉など、矛盾した要素がせめぎ合っている。こんな映画、彼の他には誰にも作ることはできやしないだろう。(町山智浩/映画評論家)

マシュー・ヴォーン×『キングスマン』の「ポップ・ミュージック」を紐解く(宇野維正)

ロンドンの街中が舞台のオープニング・シーンと選曲(プリンスの代表曲「レッツ・ゴー・クレイジー」)の必然性はまったくない。いわば、ただのノリ。そんなノリですべてを強引に押し切ってしまうのが、この『キングスマン』シリーズにおけるポップ・ミュージックの使い方と言っていい。(宇野維正/映画・音楽ジャーナリスト)

スパイ・ガジェット紹介

キングスマン:ゴールデン・サークル

『キングスマン』に登場するスパイ・ガジェットの紹介。

まとめ

評価・買う価値 ★★★★☆(4/5)
おすすめ内容
  • キャストインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • 著名人によるコラム/考察
読んでほしい人
  • 『キングスマン』シリーズが好きな人
  • マシュー・ヴォーン監督作品が好きな人
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●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター