『LOGAN/ローガン』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャラクター紹介
  • 『X-MEN』過去作紹介
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • ヒュー・ジャックマン
  • パトリック・スチュワート
  • ボイド・ホルブルック
インタビュー掲載スタッフ
  • ジェームズ・マンゴールド監督
メイキング
  • “最後のウルヴァリン”で追求した、ヒーローの人間性
  • 怒れる少女ローラを見事に演じた、11歳のダフネ・キーン
  • これまでのシリーズと異質の世界観を創出したロケーション、セット、衣裳のコンセプト
コラム
  • ヒュー・ジャックマンというクリエーターが描き続けたウルヴァリン(杉山すぴ豊)
  • 原作で活躍している二人の”ウルヴァリン”(柳亨英)
  • 『LOGAN/ローガン』と『X-MEN』シリーズの繋がり(光岡光ツ子)
  • 『LOGAN/ローガン』をより楽しむための10のトリビア(杉山すぴ豊)
評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめしたい人
  • ヒュー・ジャックマンが好きな人
  • 『ウルヴァリン』シリーズが好きな人

キャストインタビュー

ヒュー・ジャックマン

インタビュー内容

  1. ジェームズ・マンゴールド監督との、最初の話し合い
  2. 本作でやりたかったアイデア
  3. 監督とは意見が一致した?
  4. 本作オリジナルのストーリー
  5. コミック「Old Man Logan」との関連性
  6. R指定になることの重要性

最後にこのキャラクターを探求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった。彼の爪ができることなんかよりもね。(ヒュー・ジャックマン)

引用:「ローガン」映画パンフレット

パトリック・スチュワート

インタビュー内容

  1. チャールズ役の引退を決意した瞬間
  2. 年老いたチャールズの役作り
  3. 撮影現場での、ヒュー、ダフネと自身3人の関係
  4. 自由に演じさせてくれた、ジェームズ・マンゴールド監督
  5. チャールズ役を終えた今、思うこと

エンドクレジットを静かに見つめながら、「これほど美しく完璧な終わり方は、この後、不可能だろう」と確信し、チャールズ役からの引退を決意できたのさ。(パトリック・スチュワート)

ボイド・ホルブルック

インタビュー内容

  1. ピアース役を勝ち取った経緯
  2. ヒュー・ジャックマンとの共演
  3. 『X-MEN』が長年愛され続ける理由
  4. 自身の素顔と違う、悪役の役作り

この映画が『ウルヴァリン3』ではなく、『LOGAN/ローガン』と呼ばれるのは、これがヒューの映画だからだ。彼はこのタイトルにするためにも、これをR指定の映画にするためにも戦って最後まで自分の意見を通したんだ。(ボイド・ホルブルック)

スタッフインタビュー

ジェームズ・マンゴールド監督

インタビュー内容

  1. これまでの『X-MEN』シリーズとの違い
  2. なぜ、新しいウルヴァリンを描くことになったのか?
  3. ヒュー・ジャックマンとの3度目のタッグ
  4. 自身から見て、ヒューはどのような俳優?
  5. 撮影現場で、ヒューと口論になることはあった?
  6. ローラとウルヴァリンンの関係
  7. 自身の監督作『ウルヴァリン:SAMURAI』と比べて、どちらに思い入れがある?

成人向けに製作された映画、というのが、今までのシリーズと違うこと。挑発的で洗練されていてバイオレントでダークで興味深いもの。ヒュー・ジャックマンと僕は、それを目標にした。(ジェームズ・マンゴールド監督)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

  • “最後のウルヴァリン”で追求した、ヒーローの人間性
  • 怒れる少女ローラを見事に演じた、11歳のダフネ・キーン
  • これまでのシリーズと異質の世界観を創出したロケーション、セット、衣裳のコンセプト

私はこのキャラクターを愛しているし、ローガンはつねに素晴らしい存在だった。すべてを出したと思えなくても構わない、などと言ったらウソになる。本当に全力を出しきった。(ヒュー・ジャックマン)

コラム

ヒュー・ジャックマンというクリエーターが描き続けたウルヴァリン(杉山すぴ豊)

ヒュー・ジャックマンもまた17年間、スクリーンという大きなコマの中でウルヴァリンを描き続けてきた、偉大なるクリエーターの一人なのです!まさに今回の『LOGAN/ローガン』は、ヒュー・ジャックマンが思い描くウルヴァリン像の集大成であり、そしてラストにしてベスト!(杉山すぴ豊/アメキャラ系ライター)

原作で活躍している二人の”ウルヴァリン”(柳亨英)

今回の映画『LOGAN/ローガン』のデストピア的な世界や年老いた姿は「オールドマン・ローガン」という読み切りシリーズから端を発した別世界のローガンの影響が最も大きいと思われる。ローラも、もしかしたらスクリーンに戻ってくるかもしれない。(柳亨英/アメコミ・エディター)

『LOGAN/ローガン』と『X-MEN』シリーズの繋がり(光岡光ツ子)

『LOGAN/ローガン』は過去作すべてに繋がっている。だが同時に、すべてから独立した作品でもある。その絶妙なバランスによって、観客は過去を懐かしむと同時に、新しいストーリーに没頭できるようになっているのだ。(光岡光ツ子/アメコミ・ライター)

『LOGAN/ローガン』をより楽しむための10のトリビア(杉山すぴ豊)

10のトリビア
  1. さりげなく登場、コミックのイエロー版ウルヴァリン
  2. なぜモーテルの名前が”自由の女神”?
  3. 見覚えあるアイテムたち
  4. 『シェーン』とは?
  5. あの予言は当たった!
  6. 実はキャリバンが映画登場するのは2度目?
  7. ローガンが履くブーツのブランドは”ウルヴァリン”
  8. X-23
  9. これぞR指定映画!
  10. なぜノースダコタが合流地点なのか?

『ウルヴァリン:SAMURAI』の中で福島リラさん演じる赤毛のアサシン・ユキオが「血まみれになり、あなたは心臓(ハート)をその手に握って死ぬ」という謎の予言がありました。今回、ローラの手を握ってローガンは死ぬ。そう”ハート”とはローラのことだったのですね。(杉山すぴ豊)

まとめ

評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめ内容
  • キャストインタビュー
  • ジェームズ・マンゴールド監督インタビュー
読んでほしい人
  • ヒュー・ジャックマンが好きな人
  • 『ウルヴァリン』シリーズが好きな人
パンフレット詳細

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●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター