『LUCY/ルーシー』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • スカーレット・ヨハンソン
  • モーガン・フリーマン
  • アムール・ワケド
インタビュー掲載スタッフ
  • リュック・ベッソン監督
  • ヴィルジニー・ベッソン=シラ(製作)
メイキング
  • 脳の神秘における、科学とフィクションの交差
  • 新人類として生まれ変わった女性、ルーシー
  • ルーシーを取り巻く人たち
  • ベッソン念願の台湾ロケ、パリでの超絶アクション
  • ILMの協力によるベッソン映画最高の視覚効果
  • ワン・アンド・オンリーのベッソン演出
コラム
  • ベッソンのヒロインへの畏敬が究極に達した『LUCY/ルーシー』(斉藤博昭)
  • ベッソンが脳の神秘にハイテンションで挑む、フルスロットルな快作(小林真理)
  • なぜ人間の脳は100%覚醒することがないのか?(中野信子)
評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめしたい人
  • リュック・ベッソン監督が好きな人
  • スカーレット・ヨハンソンが好きな人
  • 『LUCY』の舞台裏、メイキングを詳しく知りたい人

キャストインタビュー

スカーレット・ヨハンソン

インタビュー内容

  1. 『LUCY/ルーシー』のストーリー
  2. ルーシーのキャラクター
  3. 台湾でのロケ
  4. 本作のアクション
  5. チェン・ミンシクとの共演
  6. リュック・ベッソン監督とのタッグ
  7. ルーシーの役作り

ルーシーの動きには、どれにも意図や目的を込めたつもりよ。彼女の立ち居振る舞いや格闘シーンには、内面の強さが見て取れると思う。そう見せるためには体を鍛える必要があったのよ。(スカーレット・ヨハンソン)

引用:「LUCY/ルーシー」映画パンフレット

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モーガン・フリーマン

インタビュー内容

  1. ノーマン博士のキャラクター
  2. もし人間の脳が10%以上使えるようになったら?

今以上の機能を持てば、自然界の様々なものを吸収することができる。つまり、より多くの知識を取り込める。それは素晴らしいことだよ。(モーガン・フリーマン)

アムール・ワケド

インタビュー内容

  1. 『LUCY/ルーシー』の魅力
  2. スカーレット・ヨハンソンとの共演
  3. モーガン・フリーマンとの共演

この映画は一種のファンタジーのようなものだと思う。まさに近代社会についての物語で、未来や特殊なテクノロジーは一切含まれない。知性についての物語だ。(アムール・ワケド)

スタッフインタビュー

リュック・ベッソン監督

インタビュー内容

  1. 10年前から温めていた『LUCY/ルーシー』のプロジェクト
  2. 脳が覚醒すると人間的な部分を失うのか?
  3. 人類の脳が覚醒した未来は、悲観的?
  4. 『ニキータ』『レオン』『ジャンヌ・ダルク』など、強い女性が世界を変える物語に惹かれる?
  5. スカーレット・ヨハンソンを念頭に脚本を執筆した?
  6. チェ・ミンシクの起用について

『LUCY/ルーシー』の場合は、何も持たないひ弱な女性が最初は罠にはまって、それがどんどん強くなっていくのが面白いと思った。これがシュワルツネッガーのように最初から屈強な男だったら、誰も共感できないだろう(笑)。(リュック・ベッソン監督)

ヴィルジニー・ベッソン=シラ(製作)

  1. リュック・ベッソンの監督術
  2. スカーレット・ヨハンソンについて
  3. モーガン・フリーマンについて

“神”を演じられるのはモーガン・フリーマンしかいない。映画に知性を与えるような役は、彼にもってこいよ。(ヴィルジニー・ベッソン=シラ/製作)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

  • 脳の神秘における、科学とフィクションの交差
  • 新人類として生まれ変わった女性、ルーシー
  • ルーシーを取り巻く人たち
  • ベッソン念願の台湾ロケ、パリでの超絶アクション
  • ILMの協力によるベッソン映画最高の視覚効果
  • ワン・アンド・オンリーのベッソン演出

この映画の良いところは、現実に基づいた事実が含まれているという点だ。例えば、脳の中にある細胞の数やひとつの細胞が1秒間に送るシグナルの数といった情報が出てくる。こういった数字を上手く利用したおかげで、映画には終始ワクワクするようなエネルギーが流れている。(イヴ・アジド/神経科医)

コラム

ベッソンのヒロインへの畏敬が究極に達した『LUCY/ルーシー』(斉藤博昭)

ベッソン自身は、監督、脚本、プロデューサーと、作品ごとに役割を振り分けている。『TAXi』、『トランスポーター』、『96時間』など主人公が男性の人気シリーズでは、あえて最高指揮官である監督の座につかず、ヒロインが強い印象を残す物語となると、自分でメガホンをとっているのだ。(斉藤博昭/映画ライター)

ベッソンが脳の神秘にハイテンションで挑む、フルスロットルな快作(小林真理)

ラストのルーシーと人類のルーツである猿人ルーシーの邂逅は必然であり、『ニキータ』『レオン』『アンジェラ』と1ワードの人名タイトルを好むベッソンにとって、二つの重要な意味を持つ「ルーシー」が題名になるのもまた必然だったのだ。(小林真理/映画批評家、翻訳家)

なぜ人間の脳は100%覚醒することがないのか?(中野信子)

普段から脳を100%で機能させてしまうと、本来、力を出し切らなければいけない局面で発揮できないため、制限をかけていると考えられます。高度な運動能力や絶対音感など、人間離れした才能を開花させる事例も確認されています。(中野信子/医学博士、脳科学者)

まとめ

評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめ内容
  • スカーレット・ヨハンソンインタビュー
  • リュック・ベッソン監督インタビュー
  • プロダクションノート
読んでほしい人
  • リュック・ベッソン監督が好きな人
  • スカーレット・ヨハンソンが好きな人
  • 『LUCY』の舞台裏、メイキングを詳しく知りたい人
パンフレット詳細
スカーレット・ヨハンソン出演作品

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●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター