『マン・オブ・スティール』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャラクター紹介
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • ヘンリー・カヴィル
  • エイミー・アダムス
  • マイケル・シャノン
  • ケビン・コスナー
  • ラッセル・クロウ
インタビュー掲載スタッフ
  • ザック・スナイダー監督
メイキング
  • 近代的スーパーヒーローの進化
  • 多面性を持つ主人公
  • ふたつの世界の構築
  • スーツもアップデート
  • スーパーマンに変身
コラム
  • 新たなる「スーパーマン」を求めて(石川裕人)
  • 『マン・オブ・スティール』ミーツ『ダークナイト』(ャスダ・シゲル)
  • 『マン・オブ・スティール』がより面白くなる「スーパーマン」コミックス
評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめしたい人
  • 『マン・オブ・スティール』が好きな人
  • ザック・スナイダー監督作品が好きな人
  • クリストファー・ノーランと『ダークナイト』シリーズが好きな人
  • スーパーマンについて知りたい人

キャストインタビュー

ヘンリー・カヴィル

インタビュー内容

  1. スーパーマンと自身の共通点
  2. マックG監督版『スーパーマン』に主演するはずだったが…。
  3. 『マン・オブ・スティール』の様々なテーマ
  4. ラッセル・クロウとの共演
  5. ケビン・コスナーとの共演
  6. 過酷な肉体改造
  7. 自身の肉体を見て
  8. 現在もワークアウトしている?
  9. ダイエットが終わった後に食べたもの

僕は17歳から世界を旅して、演技の仕事を探してきた。実際、役者という職業が自分に向いているかも分からなかった。だから、この業界において、自分の居場所を見つけようとしていた点は、クラーク・ケントとまったく同じだね。(ヘンリー・カヴィル)

引用:「マン・オブ・スティール」映画パンフレット

エイミー・アダムス

インタビュー内容

  1. もともと興味があった『スーパーマン』への出演
  2. ザック・スナイダー監督について
  3. デヴィッド・S・ゴイヤーとクリストファー・ノーランの協力

デヴィッド・S・ゴイヤーとクリストファー・ノーラン、そしてザックは、今回のロイスをストーリー上で欠かせない存在にしてくれた。危機に瀕して助けを求めるだけの女性じゃなく、自ら行動して事態の解決を図るの。(エイミー・アダムス)

マイケル・シャノン

インタビュー内容

  1. ゾッド将軍について
  2. ゾッドなりの正義

ゾッドは彼なりの理由でクリプトンの将来を思い、一方を選ぶ。それは、ジョー=エルとは単に別々の立場を選んだだけだ。(マイケル・シャノン)

ケビン・コスナー

インタビュー内容

  1. 完成版を観た感想
  2. 小さな役を積極的に演じる理由

僕が出演する映画っていうのは本当に地味で、せいぜい馬と焚き火くらいしか登場しない。僕は映画技術の進歩と、監督の才能に感服したよ。(ケビン・コスナー)

ラッセル・クロウ

インタビュー内容

  1. スーパーマンのことは知っていた?
  2. 出演を決めた理由
  3. 脚本と、ザック・スナイダー監督の魅力

脚本を受け取って、登場人物に何らかの繋がりを感じたら、僕は出演することにしている。『マン・オブ・スティール』にも繋がりを感じたんだ。(ラッセル・クロウ)

スタッフインタビュー

ザック・スナイダー監督

インタビュー内容

  1. 監督に抜擢された経緯
  2. クリストファー・ノーランはどれくらい本作に関わった?
  3. 自身にとっての、スーパーマンの存在
  4. スーパーマン初登場の1938年と『マン・オブ・スティール』公開の2013年に共通する、「不況」というキーワード
  5. 近年量産される、スーパーヒーロー映画について

クリスは、プロデューサーとして信じられないほど支援してくれた。彼も監督だから、映画作りにおいて監督のビジョンが守られることが何よりも大事だと信じていて。クリスのような監督にプロデューサーをしてもらえると、最強だよ。(ザック・スナイダー監督)

プロダクションノート(メイキング)

メイキング内容

  • 近代的スーパーヒーローの進化
  • 多面性を持つ主人公
  • ふたつの世界の構築
  • スーツもアップデート
  • スーパーマンに変身

スーパーヒーローの世界において、スーパーマンは、人間がなり得る最善の姿を象徴するために存在する。彼は人間の理想であり、人々が努力して追いつこうとする目標。コミックの世界を超越し、ポップ・カルチャーのど真ん中に入っていった”アイコン”的存在なんだ。(ザック・スナイダー監督)

コラム

新たなる「スーパーマン」を求めて(石川裕人)

カンザス州で育ったクラークこそが「主」であり、人前でその力を振るうためのスーパーマンが「従」であるという考え方は、今回の映画にも生きている。クラークは己の存在の意味を探し求め、その使命を果たすために力を尽くす。それらはすべてクラークの行いであり、周囲がそんな彼を指して「スーパーマン」と呼んでいるに過ぎないのだ。(石川裕人/アメコミ翻訳家)

『マン・オブ・スティール』ミーツ『ダークナイト』(ャスダ・シゲル)

1938年5月の初登場から75年間、一度も休むことなく発売され続けてきた原作コミックから、どの部分を抽出するのか。その困難な作業には、同じく長い歴史を誇るバットマンの物語を三本の映画にまとめてみせた、脚本のデヴィッド・S・ゴイヤーと製作のクリストファー・ノーランの経験が活かされたことは想像に難くない。(ャスダ・シゲル/アメコミ翻訳家)

『マン・オブ・スティール』がより面白くなる「スーパーマン」コミックス

紹介されているコミックス
  • スーパーマン:ラスト・サン
  • スーパーマン:アースワン
  • スーパーマン・フォー・オールシーズン
  • スーパーマン:レッド・サン
  • スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード

伝統あるキャラクターを再解釈し、新鮮で、共感もでき、さらに人人間味溢れるキャラクターへと再創造したのだ」とデヴィッド・S・ゴイヤーも絶賛した『マン・オブ・スティール』にも通じる、新しい現代版スーパーマンの原点。(スーパーマン:アースワン)

まとめ

評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめ内容
  • ザック・スナイダー監督インタビュー
  • プロダクションノート
  • スーパーマンを考察した各コラム
おすすめしたい人
  • 『マン・オブ・スティール』が好きな人
  • ザック・スナイダー監督作品が好きな人
  • クリストファー・ノーランと『ダークナイト』シリーズが好きな人
  • スーパーマンについて知りたい人

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ABOUT US

●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター