『シャイニング』映画パンフレット内容紹介【キューブリック監督作品】

内容
  • キャスト紹介
  • スタンリー・キューブリック監督紹介
  • 国内外の『シャイニング』評価
  • コラム
コラム
  • 『現金に体を張れ』から『シャイニング』まで(川原畑寧)
  • 孤独な一家を襲う想像を超えた恐怖!(渡辺祥子)
評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめしたい人
  • スタンリー・キューブリック監督のファン
  • キューブリック監督について詳しく知りたい人

キャスト紹介

シャイニング

『シャイニング』に出演したキャスト紹介。

キャスト一覧

  • ジャック・ニコルソン
  • シェリー・デュヴァル
  • スキャットマン・クローザース

シェリーは偉大な女優だ。私は彼女の出演作は1本も見ていないが、この役のために私が最初に、たった一人だけ選んだ女優だ。(スタンリー・キューブリック監督)

引用:「シャイニング」映画パンフレット

スタンリー・キューブリック監督紹介

シャイニング

キューブリック監督の、

  • これまでの経歴
  • これまでに手がけた作品
  • キューブリック監督の評価

について紹介しているページ。

恐るべき才能と映像感覚は、映画の概念を変えた革命的なものだ。いまやキューブリックを見ずして現代は語れないとさえ、いわれている。

『シャイニング』評価

『シャイニング』公開当時の、国内外の評価。

雑誌・人物

  • ニューズウィーク誌
  • タイム誌
  • 今野雄二
  • 大久保賢一
  • 石上三登志

キューブリックのカメラはそれ自体悪霊のように、三輪車で廊下を走るダニー少年や、夫から逃げるウェンディを追って行く。パニックや恐怖がこのような奇妙なリズムで振り付けされたことはない。不協和音のむせぶようなサウンドトラックは魅惑的であり、同時に恐怖を呼び起こす素晴らしさをもっている。(ニューズウィーク誌)

コラム

『現金に体を張れ』から『シャイニング』まで(川原畑寧)

キューブリック作品一覧
  • 現金に体を張れ(1956年)
  • 突撃(1957年)
  • スパルタカス(1960年)
  • ロリータ(1962年)
  • 博士の異常な愛情(1964年)
  • 2001年宇宙の旅(1968年)
  • 時計じかけのオレンジ(1971年)
  • バリー・リンドン(1975年)
  • シャイニング(1980年)

タイプライターが使えるアルファベットの国のライターは、その点だけでも疲れないでいいなとかねては考えていたが、こういう場合タイプ文字は無機質な印象を与えるから怖い。ホテルのチミモーリョーがタイプライターにまでとりついたか、など思わせるという効果が出るのだ。(川原畑寧/映画評論家)

孤独な一家を襲う想像を超えた恐怖!(渡辺祥子)

しかし、All Work and No Play Makes Jack A Dull Boy.《勉強ばかりして遊ばない子はダメになる》というイギリスの古い諺がこれほど不気味に使われ、深い意味を持った言葉になるなどと、キューブリックは、一体どうして思いついたのだろうか?これはもう、凄いとしか言いようがないのだ。(渡辺祥子/映画評論家)

まとめ

評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめ内容
  • 川原畑寧氏のコラム
  • キューブリック監督紹介
読んでほしい人
  • スタンリー・キューブリック監督のファン
  • キューブリック監督について詳しく知りたい人

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