『ターミネーター6/ニュー・フェイト』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • リンダ・ハミルトン
  • アーノルド・シュワルツェネッガー
  • マッケンジー・デイヴィス
  • ナタリア・レイエス
  • ガブリエル・ルナ
インタビュー掲載スタッフ
  • ティム・ミラー監督
  • ジェームズ・キャメロン(ストーリー/製作)
  • ソーニャ・クラウス(プロダクション・デザイナー)
メイキング
  • ジェームズ・キャメロンの復帰
  • 監督として受け継ぐ精神と独自のアプローチ
  • 伝説の2ショットに現場が震える
  • 多様性が意識された新たなキャストたち
  • 新型ターミネーター、REV-9の脅威
  • スペインとハンガリーで再現されたメキシコ
コラム
  • 多様性の一歩先へ。ジェンダーも忘れさせる勇者たちの戦い(斉藤博昭)
  • サラの新たな運命を描く大胆なチャレンジに敬服!(杉山すぴ豊)
  • “運命(フェイト)は、自分で切り開くもの”それをテーマにして描かれた、魅力的なキャラクターとヘヴィなアクション!(鷲巣義明)
評価・買う価値 ★★★★★(5/5)
おすすめしたい人
  • 『ターミネーター』シリーズが好きな人
  • 特に『ターミネーター1・2』が好きな人
  • 女性主人公3人の活躍に感動した人
  • 映画の舞台裏をたっぷり知りたい人

キャストインタビュー

リンダ・ハミルトン

ターミネーター/ニュー・フェイト

インタビュー内容

  1. オファーを受けた理由
  2. 『ターミネーター2』後のサラ・コナー
  3. 『ターミネーター3』を断った理由
  4. 再びサラ・コナーを演じた感想
  5. 第1・2作からの撮影の変化
  6. 3人の女性主人公について
  7. ティム・ミラー監督について
  8. アーノルド・シュワルツェネッガーとの再共演

私はサラ・コナーとしてカムバックするとは思ってもいなかった。人からはずいぶん質問されてきたけど、私はいつでも”いいえ!誰が年をとったサラ・コナーを見たいというの!”と答えていた。でも、こう思うようになったの。”歳をとることが新しいファッションよ”と。(リンダ・ハミルトン)

引用:「ターミネーター/ニュー・フェイト」映画パンフレット

アーノルド・シュワルツェネッガー

ターミネーター/ニュー・フェイト

インタビュー内容

  1. ジェームズ・キャメロン、リンダ・ハミルトンとの再タッグ
  2. ジェームズ・キャメロンとの長年の関係
  3. ティム・ミラー監督との仕事
  4. ガブリエル・ルナとの共演
  5. 第1作、第2作のサラ・コナー

サラ・コナーはいつもストーリーの中心だった。ナタリア(・レイエス)とマッケンジー(・デイヴィス)も同様で、3人は全員、とても勇敢なキャラクターで、3人ともとても上手に見せている。でも、リンダは本当にすごく強いんだ。(アーノルド・シュワルツェネッガー)

マッケンジー・デイヴィス

ターミネーター/ニュー・フェイト

インタビュー内容

  1. 本作の気に入っている部分
  2. ティム・ミラーの監督術
  3. ダニーとグレース、サラの関係
  4. 肉体的なトレーニング
  5. リンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガーのコンビについて

本作のキャスティングはすばらしいと思う。3人ともそれぞれ性格が違うし、まったく違う役を演じたけれど、互いの相性が抜群にいい作品だった。それは、リンダがこのシリーズと長く関わっていたからかもしれない。(マッケンジー・デイヴィス)

ナタリア・レイエス

ターミネーター/ニュー・フェイト

インタビュー内容

  1. 第1作のサラ・コナーに通ずる役柄
  2. リンダ・ハミルトンがダニー役に自分を選んだ理由
  3. ティム・ミラー監督とのキャラクター作り
  4. ティム・ミラー監督のスタイル
  5. 演技スクールで受けた身体的なトレーニング
  6. リンダ、マッケンジーとの関係性

私たち3人の関係は、私が本作に参加したいと思った主な理由の一つだった。3人とも、とても情熱的だけど、楽しいことも好き。それぞれ別の場所の出身で年齢も違うけれど、3人は家族になったの。(ナタリア・レイエス)

ガブリエル・ルナ

ターミネーター/ニュー・フェイト

インタビュー内容

  1. 人間的な魅力や知性を使う、REV-9の面白さ
  2. REV-9の役作り
  3. 人間のふりをするロボットを演じる準備
  4. まばたきを一切しない演技
  5. アーノルド・シュワルツェネッガーとの交友関係
  6. アーノルド・シュワルツェネッガーと初めて会った時のこと
  7. アーノルド・シュワルツェネッガーと一緒のスクリーンに登場すること

彼は『特攻野郎Aチーム』のようにワゴン車の横から銃を撃ち、僕はアーノルド・シュワルツェネッガーからマシンガンの銃声を浴びる!あの瞬間、自分がターミネーター映画に出ていると気づいた瞬間は本当に特別だ。(ガブリエル・ルナ)

スタッフインタビュー

ティム・ミラー監督

ターミネーター/ニュー・フェイト

インタビュー内容

  1. 本作と過去の『ターミネーター』シリーズの関係
  2. 『ターミネーター/ニュー・フェイト』製作の出発点
  3. 最初に企画していたアイデア
  4. オリジナル・ストーリーを継承すること
  5. サラ・コナーを形作った、リンダ・ハミルトンの功績
  6. ナタリア・レイエス演じるダニーについて
  7. 時代とともに変わる、マシーンの脅威
  8. T-800とT-1000の進化版、REV-9について
  9. 『ターミネーター2』の終わりで未来は変わったが…?

ターミネーターの映画がジョン・コナーの話だと思ったことはない。あれはいつでもリンダ・ハミルトンの、サラの話だった。彼女のカムバックが可能性の中でも最高だとずっと思っていた。(ティム・ミラー監督)

ジェームズ・キャメロン(ストーリー/製作)

ターミネーター2

インタビュー内容

  1. 今『ニュー・フェイト』を製作する意味
  2. サラ・コナーの軌跡
  3. リンダ・ハミルトンへのオファー
  4. 過去作と違う作品を作る方法
  5. 第1作と同じ感覚を味わった本作

今回の脚本についての話し合いの時に、私たちみんなが興味を持っていたことは「今、彼女はどうなっているのか?」だった。そしてリンダ・ハミルトン以外のサラはいない。だからまず彼女に電話して、やるべきじゃないかという理由をメールで送ったんだ。(ジェームズ・キャメロン)

ソーニャ・クラウス(プロダクション・デザイナー)

  1. プロダクション・デザイナーの仕事内容
  2. 『ターミネーター/ニュー・フェイト』のプロダクション・デザイン
  3. REV-9のデザイン
  4. 本作で苦労したところ
  5. 詳細なリサーチ

映画の進行にしたがって、色をゆっくりと剥ぎ取っていきました。怖さが増すにしたがって、彩度が減っていきます。登場人物の状況が悪化するにつれて、楽しみを減らすことを目指しました。(ソーニャ・クラウス)

プロダクションノート(メイキング)

ターミネーター/ニュー・フェイト

メイキング内容

ジェームズ・キャメロンの復帰

  • 第1作『ターミネーター』の評価
  • 第2作『ターミネーター2』の功績
  • 原形に戻った『ターミネーター/ニューフェイト』

監督として受け継ぐ精神と独自のアプローチ

  • キャメロン自ら選んだ、ティム・ミラー監督
  • 脚本に参加した、名だたるSF/ファンタジー作家たち
  • 狩る者、守る者、獲物の”3体構造”
  • 現代を反映したストーリー製作
  • AIの進化

伝説の2ショットに現場が震える

  • 絶対条件だった、リンダ・ハミルトンの出演
  • 60代の女性アクション・ヒーロー
  • サラ・コナーの、空白の20年間
  • トレーニング
  • リンダ・ハミルトンの、本作最高の体験
  • 前作と異なるT-800を演じる、アーノルド・シュワルツェネッガー
  • T-800の魅力

多様性が意識された新たなキャストたち

  • ナタリア・レイエス
  • ダニーのキャラクター
  • マッケンジー・デイヴィス
  • グレースのキャラクター
  • グレースの、強化人間らしいアクション

新型ターミネーター、REV-9の脅威

  • REV-9について
  • ガブリエル・ルナ
  • マシーンを演じるための、トレーニング
  • 人間より人間らしい、REV-9の進化

スペインとハンガリーで再現されたメキシコ

  • ロケ地
  • メキシコの代役となった、スペイン
  • フリーウェイのカーチェイス・シーン
  • ほぼ実際に行われた、数々のスタント
  • ハンガリーでの撮影
  • C-5航空機のセット撮影

彼ら(核開発者)はそれが兵器化されることについて、まったく心配していなかった。だが、2つの都市で核の力によって、何十万人もの人々が犠牲になった。だから、そういうことが起きないという考えは当てはまらない。(ジェームズ・キャメロン)

コラム

ターミネーター/ニュー・フェイト

多様性の一歩先へ。ジェンダーも忘れさせる勇者たちの戦い(斉藤博昭)

今作の3人は、もはや女性であることも忘れさせ、「人間」のキャラクターとして意志と勇気に満ちあふれている印象だ。つまり「女性なのに強い」という言葉を過去のものにして、「人として強い」のだ。(斉藤博昭/映画ライター)

サラの新たな運命を描く大胆なチャレンジに敬服!(杉山すぴ豊)

本作の原題は『ダーク・フェイト(Dark Fate)』です。しかし僕は邦題の『ニュー・フェイト』の方が合っている気がします。どんなに暗いシナリオが用意されていても、サラや人間はそれに打ち勝ち新たな未来を切り開いていく、のですから。(杉山すぴ豊/アメキャラ系ライター)

“運命(フェイト)は、自分で切り開くもの”それをテーマにして描かれた、魅力的なキャラクターとヘヴィなアクション!(鷲巣義明)

サラは戦い続ける意志を執念のように強烈に感じさせるし、カールことT-800は、ジョンを殺したことへの”贖罪”とも取れる行動を見せ、グレースは2作目のT-800のサラの如く、守るべき人を身を挺して死守し続ける。1・2作目のテーマでもあった”運命は、自分で切り開くもの”を熱く感じさせる。(鷲巣義明/映画文筆家)

まとめ

評価・買う価値 ★★★★★(5/5)
おすすめ内容
  • キャストインタビュー
  • ティム・ミラー監督インタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
読んでほしい人
  • 『ターミネーター』シリーズが好きな人
  • 特に『ターミネーター1・2』が好きな人
  • 女性主人公3人の活躍に感動した人
  • 映画の舞台裏をたっぷり知りたい人
パンフレット詳細
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●1つの作品を何回も鑑賞するタイプ ●マーベルよりDC派 ●でもマーベルも好き ●SF映画をこよなく愛する ●オールタイムベスト⇒インターステラー、BTTF、グレイテスト・ショーマン ●大好きな映画監督⇒クリストファー・ノーラン、アリ・アスター