『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』映画パンフレット内容紹介

内容
  • イントロダクション
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャラクター紹介
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • ヒュー・ジャックマン
  • リーヴ・シュレイバー
  • リン・コリンズ
  • ダニー・ヒューストン
  • テイラー・キッチュ
  • ライアン・レイノルズ
  • ウィル・アイ・アム
インタビュー掲載スタッフ
  • ギャヴィン・フッド監督
メイキング
  • アメリカの映画ファンの70%が愛したウルヴァリン
  • アカデミー賞映画監督×ウルヴァリンという”ケミストリー”
  • X-MEN史上最高の肉体を持つウルヴァリン
  • ストライカーはフランケンシュタイン博士?
  • 作品に新風を吹き込んだ壮大なロケ地
コラム
  • このミュータントたちに注目!!(杉山すぴ豊)
  • 初めて”ヒーロー映画”になったX-MENサーガ(杉山すぴ豊)
  • 原作コミックのウルヴァリン、その悲しき過去(柳亨英)
  • 誇り高きアウトロー”ウルヴァリン”は誰の心にも住むヒーロー(光岡光ツ子)
評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめしたい人
  • 『X-MEN』シリーズが好きな人
  • 『ウルヴァリン』が好きな人
  • ヒュー・ジャックマンが好きな人

キャストインタビュー

ヒュー・ジャックマン

ウルヴァリンは自分自身と戦争している男だ。

インタビュー内容

  1. 再びウルヴァリンを演じようと思った理由
  2. 『X-MEN』ファン以外へのアピール
  3. ウルヴァリンの魅力とは?
  4. 本作のアクション・シークエンスについて
  5. 撮影中の怪我について
  6. 肉体トレーニング
  7. 大変だった役作り
  8. 自身の製作会社で作品を手がけた感想

ウルヴァリンは自分自身と戦争している男だ。日々の暮らしの中で僕たちも、自分自身との葛藤を繰り返している。彼の場合は、自分の中の、人間的側面と、動物的側面の間の闘いだ。僕たちも皆、そこには共感できると思う。(ヒュー・ジャックマン)

引用:「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」映画パンフレット

リーヴ・シュレイバー

この映画はシェイクスピアに通じるんだ。

インタビュー内容

  1. アクション映画に出演した感想
  2. 過去の出演作品と異なる、珍しい役柄
  3. 以前からセイバートゥースのファンだった?
  4. 私生活で父親になったこと

僕にとって、この映画は、まさにシェイクスピアに通じるんだ。ストーリーの規模も、キャラクターが持つ層の厚さもね。(リーヴ・シュレイバー)

リン・コリンズ

相手がヒュー・ジャックマンだったから恋をするのは楽だったわ。

インタビュー内容

  1. ケイラ役が決まった時の気持ち
  2. ケイラの役作り
  3. ヒュー・ジャックマンとの共演
  4. 本作のアクションについて

相手がヒュー・ジャックマンだったから、役で恋をする気持ちを表現するのは楽だったわ。彼は、驚くほどに見事なの。彼のプロポーションって、完璧(笑)。(リン・コリンズ)

ダニー・ヒューストン

ストライカーはもともと非常に理知的な性格だ。

インタビュー内容

  1. ストライカーの役作り
  2. ストライカーのキャラクター
  3. ウルヴァリンとの関係
  4. 役作りでインスピレーションを受けた作品

ストライカーはもともと、非常に理知的な性格だと思う。神から与えられた聖戦をしているつもりの男だと思う。自分が正義の側にいると固く信じるタイプの男だ。(ダニー・ヒューストン)

テイラー・キッチュ

『X-MEN』の大ファンだったんだ。

インタビュー内容

  1. 『X-MEN』の大ファン
  2. ガンビットの役作り
  3. オーストラリアでのロケ撮影

以前から『X-MEN』の大ファンだったんだ。「あなたにガンビットを演じてもらいたいと思います」という連絡をもらったとき、これは僕にとって特別な体験になるなと思った。(テイラー・キッチュ)

ライアン・レイノルズ

良い奴なのか悪い奴なのか分からないウェイド・ウィルソンが好きだ。

インタビュー内容

  1. ウェイド・ウィルソンを好きな理由
  2. 肉体的なトレーニング
  3. 刀のトレーニング

僕がウェイド・ウィルソンを好きな理由は、彼が良い奴なのか悪い奴なのかが分からないところだ。単に善良であるとか悪意に満ちているというようなキャラクターより、絶対に面白いと思う。(ライアン・レイノルズ)

ウィル・アイ・アム

初めての映画体験は恐ろしい経験だった。

インタビュー内容

  1. 初めての映画出演
  2. 歌手の世界と映画界の違い
  3. 撮影現場での努力
  4. ライスの役作り

初めての映画体験は恐ろしい経験だった(笑)。僕の世界では、カメラに向かってパフォーマンスをすればよい。ところが映画の世界では、カメラを無視しなければならない。(ウィル・アイ・アム)

スタッフインタビュー

ギャヴィン・フッド監督

『X-MEN』は二つのレベルのものを提供してきた。

インタビュー内容

  1. 本作に加えた自身の個性
  2. ウルヴァリンのキャラクターについて
  3. ストライカーについて
  4. ストーリーと同じくらい、アクションも重要
  5. アクションの演出方法

『X-MEN』シリーズの素晴らしいところは、二つのレベルのものを提供してきたことだ。一つは、スペクタクルとアクションであり、もう一つは、偏見や人種差別にタックルする、勇気あるアイディアである。このような伝統を誇り高く受け継ぐと同時に、彼の、よりパーソナルな旅の物語にできたのではないかと思う。(ギャヴィン・フッド監督)

プロダクションノート(メイキング)

ヒュー・ジャックマンは『ツォツィ』を観たことで、本作の監督にふさわしいと確信した。

メイキング内容

  • アメリカの映画ファンの70%が愛したウルヴァリン
  • アカデミー賞映画監督×ウルヴァリンという”ケミストリー”
  • X-MEN史上最高の肉体を持つウルヴァリン
  • ストライカーはフランケンシュタイン博士?
  • 作品に新風を吹き込んだ壮大なロケ地

監督のギャヴィン・フッドは南アフリカ出身であり、低予算ながらアカデミー外国語映画賞を受賞した人間ドラマ『ツォツィ』の監督である。一見、アクション映画とは無縁に思われるが、ヒュー・ジャックマンは『ツォツィ』を観たことで、彼こそ本作の監督にふさわしいと確信したという。

コラム

ウルヴァリンがトップ人気を保ってきた要因は、彼が誇り高きアウトローであることだ。

このミュータントたちに注目!!(杉山すぴ豊)

ミュータント一覧
  • ウェイド(デッドプール)
  • プロフェッサーX
  • エージェント・ゼロ
  • ジェイソン
  • ガンビット
  • ブラッドリー
  • スコット(サイクロップス)
  • ナイトクローラー
  • エマ・フロスト
  • ビクター(セイバートゥース)
  • ストーム
  • バンシー
  • ブロブ
  • ライス

ストライカーのもとを脱出した若きミュータントたちを迎えに来たのが、そう!チャールズ・エグゼビアことプロフェッサーXである。このときは、まだ車椅子ではない。ということは『X-MEN:ファイナルディシジョン』の冒頭のジーンを迎えに来る頃で、まだマグニートーとは友好関係にあるのだろうか?(杉山すぴ豊)

初めて”ヒーロー映画”になったX-MENサーガ(杉山すぴ豊)

ウルヴァリンの名ゼリフに「俺のやること=戦いとか、荒っぽいことで、俺の右に出る者はいない」というのがあるが、まさにウルヴァリンを演じるのにヒュー・ジャックマンにかなう人はいないでしょう。(杉山すぴ豊)

原作コミックのウルヴァリン、その悲しき過去(柳亨英)

この映画を見た方なら、X-MEN加入までのウルヴァリンの歴史とこの映画にさらなる共通点や重みを見出すことができるだろう。もしかしたら、この映画も、彼の脳内に埋め込められた、作られた記憶のひとつなのかもしれない……。(柳亨英)

誇り高きアウトロー”ウルヴァリン”は誰の心にも住むヒーロー(光岡光ツ子)

コミックでも、映画でも、常に彼がトップ人気を保ってきた要因であるその本質とは、何といっても彼が誇り高きアウトローであることだ。(光岡光ツ子)

まとめ

評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめ内容
  • ヒュー・ジャックマンインタビュー
  • ギャヴィン・フッド監督インタビュー
  • プロダクションノート
読んでほしい人
  • 『X-MEN』シリーズが好きな人
  • 『ウルヴァリン』が好きな人
  • ヒュー・ジャックマンが好きな人
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