『イエスタデイ』パンフレット内容紹介【ビートルズ映画】

『イエスタデイ』映画パンフレット内容紹介【ビートルズ】
『イエスタデイ』映画パンフレット内容紹介【ビートルズ】
イエスタデイ

古いレコード盤のようにあえて汚れて見えるようデザインされていて、ビートルズ愛が感じられる温かい一冊。

内容
  • ストーリー(あらすじ)
  • キャラクター
  • キャストインタビュー
  • スタッフインタビュー
  • プロダクションノート(メイキング)
  • コラム
インタビュー掲載キャスト
  • ヒメーシュ・パテル
  • リリー・ジェームズ
  • エド・シーラン
  • ケイト・マッキノン
インタビュー掲載スタッフ
  • ダニー・ボイル監督
  • リチャード・カーティス(製作)
メイキング
  • 究極のプレイリスト:著作権の確保と楽曲の選曲
  • リチャード・カーティスが語る選曲の理由
  • 最高のご褒美:音楽監修と作曲
  • ライブで収録:サウンドデザインとレコーディング
  • 『イエスタデイ』誕生の経緯
  • キャラクター
  • ロケーション
  • プロダクションデザイン
  • 衣装
コラム
  • ぼくらの時代のビートルズ、今へ、そして未来へ(ピーター・バラカン)
  • ビートルズのいない世界にあふれる、ビートルズへの愛。(藤本国彦)
  • イエスタデイをもっと楽しむトリビア36(赤尾美香)
評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめしたい人
  • ビートルズを知らず、これからビートルズを知りたい人
  • ビートルズの曲が好きな人
  • 『イエスタデイ』の舞台裏を知りたい人
  • エド・シーランが好きな人

キャストインタビュー

ヒメーシュ・パテル×リリー・ジェームズ

イエスタデイ

インタビュー内容

  1. 難関だったオーディションの内容
  2. 2人にとってのビートルズとは?
  3. これまで音楽をやった経験は?
  4. エド・シーランとの共演
  5. ゴーレストンの海岸で実際に演奏したライブシーン

ゴーレストン=オン=シーの海辺で5000人の観客を前に演奏したんだ。僕にとって最高の日だったな。演技上は惨めな気持ちの男を演じなければならなかったけど。(ヒメーシュ・パテル)

引用:「イエスタデイ」映画パンフレット

エド・シーラン×リチャード・カーティス(製作)

イエスタデイ

インタビュー内容

  1. エド・シーランを起用した理由
  2. ヒメーシュ・パテルの演技について
  3. ダニー・ボイル監督との仕事について

本格的な演技の経験がなかったから、現場で一流の監督から怒られるのかなと思っていたけれど、ダニーはいつもフレンドリーな態度で接する人だった。(エド・シーラン)

ケイト・マッキノン

イエスタデイ

インタビュー内容

  1. 役を引き受けた理由
  2. リチャード・カーティスとダニー・ボイル監督について

今まで読んだ脚本の中で、最高の脚本だったのよ。「誰が書いたの?リチャード・カーティスね」「監督は誰?ダニー・ボイルなのね。」それで、このチャンスを必死でモノにしたの。(ケイト・マッキノン)

スタッフインタビュー

ダニー・ボイル監督×リチャード・カーティス

イエスタデイ

インタビュー内容

  1. ビートルズを初めて聞いた時のこと
  2. ビートルズがいない世界とは、どんな世界?
  3. 映画製作にあたり、ポールとリンゴに許可をとりましたか?
  4. 2人の共作となったきっかけ
  5. ビートルズの他に世界から消えたもの
  6. 主演にヒメーシュ・パテルを起用した理由
  7. エド・シーランの出演

15曲ほどを映画に使いたいと連絡した。実のところ、ビートルズのオリジナル楽曲は使用しないから、法律的には彼らの許可は要らないんだけどね。でも一応許可を求め、(ビートルズの権利を管理する)アップル側からOKが出たんだ。(リチャード・カーティス)

プロダクションノート(メイキング)

イエスタデイ

メイキング内容

  • 究極のプレイリスト:著作権の確保と楽曲の選曲
  • リチャード・カーティスが語る選曲の理由
  • 最高のご褒美:音楽監修と作曲
  • ライブで収録:サウンドデザインとレコーディング
  • 『イエスタデイ』誕生の経緯
  • キャラクター
  • ロケーション
  • プロダクションデザイン
  • 衣装
リチャード・カーティスの選曲
  • Yesterday/イエスタデイ
  • In My Life/イン・マイ・ライフ
  • Back in the U.S.S.R/バック・イン・ザ・U.S.S.R
  • The Long and Winding Road/ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  • Penny Lane/ペニー・レイン
  • Eleanor Rigby/エリナー・リグビー
  • Strawberry Fields Forever/ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
  • Here Comes the Sun/ヒア・カムズ・ザ・サン
  • While My Guitar Gently Weeps/ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
  • Hey Jude/ヘイ・ジュード
  • Help!/ヘルプ!
  • All You Need Is Love/愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラブ)

エドの人生は本作の概要そのものだ。サフォークのパブで演奏していたシンガーソングライターで、努力が実り大成功を収めた。だからエド自身として出演してもらうのがベストだと思ったんだ。(ダニー・ボイル監督)

コラム

ぼくらの時代のビートルズ、今へ、そして未来へ(ピーター・バラカン)

「Hey Jude」のタイトルが妙だと感じるエド・シーランは「Hey Dude」に変えたほうがしっくりくると言います。「hey dude」といえば仲間と会った時の「オーッ」という挨拶(?)のようなものです。あの名曲がそこまで軽くなってしまうのは何とも言えず21世紀の感覚ですね。(ピーター・バラカン/ブロードキャスター)

ビートルズのいない世界にあふれる、ビートルズへの愛。(藤本国彦)

屋外で「ヘルプ!」を演奏する場面もいい。アイドルの重圧につぶされそうになっていた1965年当時のジョンの「絶体絶命」な心情を投影するかのように、パンキッシュな歌声と破壊力のある演奏を聴かせるジャックの生身の存在感。ここが(ジョン作の曲も含めて)最大の見せ場だ。(藤本国彦/ビートルズ研究家)

イエスタデイをもっと楽しむトリビア36(赤尾美香)

フェスに出演はしたものの観客は集まらず、エリーに「これを最後にミュージシャンはやめる」と言い出したジャック。「長い旅の終点だ」というセリフは、ビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」の歌詞の一節を引用している。(赤尾美香/音楽ライター)

まとめ

評価・買う価値 ★★★☆☆(3/5)
おすすめ内容
  • ダニー・ボイル監督インタビュー
  • 『イエスタデイ』トリビア集
  • プロダクションノート(メイキング)
読んでほしい人
  • ビートルズを知らず、これからビートルズを知りたい人
  • 『イエスタデイ』の舞台裏を知りたい人
  • エド・シーランが好きな人
パンフレット詳細
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